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はぴねす歯科

ハピネスcolumn

公開日:2018年9月29日

乳歯のうちからデンタルケアを始める大切さ

こんにちは!はぴねす歯科です。

 

本日の話題は、小児歯科について。

お子さまのなかには、歯科医院に通うことが苦手なために、ついつい避けてしまう保護者の方も多いかもしれません。また、「まだ永久歯が生えそろっていないから、乳歯が虫歯になっても問題ない」と思われる方も少なくないのが事実。

しかし、それは実は危険なのです!そこで今回は、乳歯のうちからデンタルケアを始める大切さについて、お話ししていきます。

 

 

 

お子さまの歯は予想以上にデリケートです

乳歯から永久歯に生え変わる時期は、一般的には6歳から12歳までのあいだです。14歳になるとほとんどのケースで永久歯に生えそろい、大人の歯に育っていきます。

永久歯は一度抜けると生え変わってくることがないため、私たちは虫歯や歯周病予防を努力していますが、乳歯にたいしてはそれほど気遣うことはあまりありませんよね。しかし、実は乳歯だからこそケアに努めたほうがいいのです。

 

 

乳歯は虫歯になりやすい

乳歯は永久歯と比べて弱くデリケートな状態にあり、それだけに外部からの影響を受けやすい歯です。甘いものの食べすぎや間違った歯磨きは当然虫歯の原因となり、永久歯よりも虫歯になりやすいと言われています。

 

乳歯はいずれ永久歯に生まれ変わるので、特に心配ないように思えますが、油断は禁物。乳歯の健康状態は永久歯の質に影響してしまうため、まだ生え変わりが始まっていなくても注意が必要です。

 

「永久歯ではないから、虫歯になっても大丈夫!」ということは、まずありえません。小さいうちからデンタルケアを怠らず、永久歯が健康的に生えてくる準備を整えていきましょうね。

 

 

当院でも小児歯科に対応しています!

当院でも小児歯科の診療科目を標ぼうし、お子さまの健康な歯を維持するために日々励んでいます。「お子さまの歯について心配なことがある」「子供のころから歯の健康を教えていきたい」などの不安やご希望がありましたら、ぜひ当院にご相談くださいね!

 

お子さまに優しいケアをいたします

年齢が若いうちから歯のケアを始めることはとても大切ですが、どうしてもお子さまは歯科治療を怖がってしまうもの。私たち大人もほとんど経験してきたことですよね。

 

しかし、当院ではお子さまに無理をさせない、痛みを極力抑えた診療をおこなっています。将来的な健康について考えると、お子さまの「歯医者嫌い」だけは避けたいので、当院ではお子さまに徐々に慣れてもらいながら診療を進めていきます。怖がらずに来院していただけると嬉しいです。

 

お子さまに優しい小児歯科なら|大阪・石橋駅前 はぴねす歯科

 

 

 

公開日:2018年9月25日

親知らずは残すべき?抜くべき?治療について

こんにちは!はぴねす歯科です。

 

これまでは矯正歯科や部分矯正、ホワイトニングについてお話してきましたが、今回は親知らずについてのトピックです。

 

 

 

親知らずが生えてきてしまったら

奥歯の後ろに生えてくる親知らず。いきなり歯ぐきを切り開くように生える親知らずに、強い痛みを感じることもありますよね。親知らずがあると歯磨きがしにくくなるケースも多く、「抜いたほうがいいの?」と心配される方が少なくありません。

 

 

抜いたほうがいい親知らずと、抜かなくてもいい親知らず

生えてくるときの痛みと違和感から、「親知らず=抜くべき」と思う方が多いものですが、親知らずがあるからと言って必ずしも抜かなければならないわけではありません。生え方によって判断し、抜くべきか残すべきかを決めていくパターンが一般的です。

 

抜いたほうがいい親知らずとは?

永久歯が生えそろった頃に出てくる親知らず。例えば歯磨きがしにくくてほかの歯に虫歯ダメージを与えやすかったり、歯茎の中に埋没していたり、斜めに生えていたり、噛み合わせに影響が出ている場合には、抜歯の必要があります。

 

バランスが悪い状態にある親知らずは、それ自体が不健康であるだけでなく、周りの歯にも悪影響を及ぼします。特に噛み合わせの悪さは健康上の問題にもつながりますので、心当たりがありましたら一度歯科医院を受診してくださいね。

 

抜かないほうがいい親知らずもある

ほかの歯のようにまっすぐ生えてきた親知らずは、抜歯の必要性がほとんどありません。きちんと歯磨きができていて、ほかの歯への影響もなく、噛み合わせにも影響していなければ、問題なく日常生活を過ごせます。また、残った親知らずはブリッジの治療として使われることもあることから、後になってしっかり役立ってくれる歯なのです。

 

ただし、「抜くべきか?抜かないべきか?」の判断は、歯科医院でおこなわれます。不安な点については遠慮せずに相談し、納得できる治療を受けるようにしましょう。

 

 

親知らずの抜歯とは

親知らずの抜歯には、外科手術が必要です。歯ぐきを切開してから親知らずの歯を分割し、最終的にすべて取り除きます。大がかりな手術が必要になりますが、手術中は麻酔が効いていて痛みを感じることはありませんので、ご安心ください。

 

術後になってから痛みがあらわれますが、数日ほどでなくなっていきます。痛みが強く、日常生活に支障が出るのなら、担当医に必ず相談しましょう。

 

親知らずのトラブルには|大阪・石橋駅前 はぴねす歯科

公開日:2018年9月20日

ホワイトニング後に気をつけていただきたいこと

こんにちは!はぴねす歯科です。

夏が終わり、だんだんと秋めいてきましたね。あの猛暑が終わったのは嬉しい限りですが、季節の変わり目は体調を崩しやすい時期。みなさまも体を大切にお過ごしくださいね!

 

さて、今回はホワイトニングのお話です。

 

 

 

ホワイトニング直後で気をつけたいこと

食事や生活習慣で色が目立つようになってしまった歯を、白くできるホワイトニング。まるで芸能人の歯のような美しさを手に入れられることから、最近ではホワイトニングに興味を持たれる方が増えています。そんななか、「ホワイトニングをした直後はどんなことに気をつけたらいいの?」というご質問をよくいただきますので、今回のブログでお答えしていきますね!

 

 

色の強い食べ物を避けましょう

歯科医院でホワイトニングできる「オフィスホワイトニング」は、施術後の過ごし方で色の付き方がずいぶんと変わります。

例えば白に近い色の食べ物をとっていれば色づきがスムーズになりますし、色の濃い食べ物はせっかくのホワイトニングの成果を弱めてしまうことがあります。

 

チョコレート、赤ワイン、コーヒー、トマト系のパスタ、醤油ラーメン、カレーライスなどの食べ物は、ホワイトニング後の2~3時間ほどは避けたほうがベター。ご自宅での「ホームホワイトニング」でも、トレーを外してから数時間後は避けてください。

担当医から説明を受けると思いますので、何か気がかりなことがありましたらどんどん質問しておきましょう!

 

 

禁煙もNGです

たばこを吸うとヤニの色が歯についてしまい、ホワイトニングが台無しになってしまうことがあります。こちらも担当医から控えるように伝えられますので、ホワイトニングの白さを確かなものにするためにもきちんと守ってくださいね。かなりの頻度でたばこを吸う方は、ホワイトニング前に喫煙習慣を見直すといいかもしれません。

 

 

ホワイトニングの仕組みを理解して、スムーズな成果を実感しましょう

ホワイトニングをおこなうと、歯の表面を覆う色素がはがされ、専用の薬剤がしみこんで歯が白くなります。これがホワイトニングで歯を白くできるメカニズムなのです。色が定着するにはある程度の時間がかかるため、その時間を大切に過ごすようにしましょう。

 

 

はぴねす歯科ではホワイトニングの施術にも対応し、多くの患者さまに喜んでいただいております。歯がきれいだと仕事でも対人関係でも自信を持てるようになります。白く美しい歯を手に入れたい方は、ぜひ当院のホワイトニングをお試しくださいね!

 

 

ホワイトニングを受けるなら|大阪・石橋駅前 はぴねす歯科医院

公開日:2018年9月12日

矯正治療に頭痛!?考えられる原因と対処法

こんにちは!はぴねす歯科です。

 

9月になってからしばらくたちますが、みなさま、いかがお過ごしですか?まだまだ気温が不安定な日が続くと思われますので、お体に気をつけてお過ごしくださいね。

 

 

 

矯正治療中に頭が痛くなる・・・?

ワイヤーとブラケットを使っての矯正治療をおこなう場合、「頭が痛い」「肩がこる」などという声をよく聞きます。治療中は歯を動かす必要があるため、どうしても体調面での不調が出やすいものですが、その理由についてご説明します。

 

 

装置をつけたてのころは、頭痛が起こりやすい

ワイヤーとブラケットでの矯正治療は、歯に圧をかけて動かす形で治療を進めます。ここで装置をつけ始めると最初の圧力がかかり、歯の痛みだけでなく頭痛も起こりやすくなります。痛み自体は数日から一週間程度で収まっていきますが、まれに長引くケースも少なくありません。

 

 

装置調整後に痛むことも

ワイヤー治療では、数カ月ごとのメンテナンスで装置を調整する必要があります。ここでつけ始めたころと同じように歯に圧がかかるため、頭痛が生じやすくなります。辛さ自体は治療開始時ほどではありませんが、数日にかけて重苦しい痛みを感じる方が多いです。

 

 

普段の生活で痛みを感じる場合も

矯正装置つけはじめと調整時だけに痛みがあらわれるのなら問題ありませんが、通常の生活で頭痛になるケースも珍しくありません。

 

例えば歯磨き中、硬いものを食べるときに痛みを感じることがあります。どちらも歯に圧力をかけるためにおこりうる痛みだと考えられます。

 

また、普段から歯ぎしりや食いしばりをする方、精神的なストレスにさらされることが多い方も、矯正治療中の頭痛には注意してください。気づかないうちに歯に力をかけ、頭痛の原因を作っている可能性が高いためです。

 

 

 

頭痛がひどいときに考えたい対策

矯正治療中だから仕方がないとはいえ、長引く頭痛はやはり辛いものですよね。そういうときは我慢せず、歯科医院に相談してしかるべき対応を考えてもらいましょう。

 

担当の歯科医師に相談することで、装置を緩めてもらったり痛み止めを処方してもらったりして、辛い頭痛を少しでも緩める対応ができるようになります。市販薬でもある程度の痛み緩和が期待できますが、相談もかねて歯科医院に相談するほうが適していると言えるでしょう。

 

また、筋肉をゆるめるように意識することも、痛み対策として役立ちます。肩や首をマッサージしたり、深呼吸をする習慣をつけることで、痛みが和らいでいきます。

 

 

矯正治療中の頭痛が気になったら|大阪・石橋駅前 はぴねす歯科医院

公開日:2018年9月10日

歯が抜けてしまったら?役立つ治療法まとめ

皆さまこんにちは!はぴねす歯科です。

 

今回の話題は、歯が抜けてしまったときの治療について。とても大切な情報になりますので、ぜひ参考にしてくださいね!

 

 

 

歯が抜けたら補う必要があります

虫歯や歯周病をはじめとする病気が進行すると、抜歯の必要性が生じるケースがあります。神経が死んでしまったり口の中に多くなダメージを残していたりする場合、そのまま残しておくことは危険だからです。

 

それでも、抜けた歯を放置していては噛み合わせの悪化や体調不良、ひいては認知症の早期発症にもつながるため、早い段階から補うことを考えましょう。欠損部分をカバーする方法として、インプラント、ブリッジ、部分入れ歯があります。

 

 

インプラント治療

欠損部分に人口の歯と専用の土台を植え込み、歯の機能を取り戻す方法です。外科的手術を通じての治療がおこなわれ、数カ月の治療期間が必要になります。3つの治療法の中ではもっとも高額となる治療法ではあるものの、見た目の自然さと耐久性の強さが高く評価され、インプラント治療を希望される方が多いです。

 

メリットとしては、

  • ■見た目に自然で、天然の歯に近い
  • ■素材が頑丈なので食事を違和感なく楽しめる
  • ■メンテナンスと歯磨きが楽

 

デメリットとしては、

  • ■保険適用されないので治療費が高額になる
  • ■外科手術を受ける必要がある
  • ■治療期間が長い

 

ことが特徴的です。

 

 

ブリッジ

抜けてしまった歯の両隣にある歯を削り、橋渡しをするように補っていく方法です。こちらは場所と条件を満たしていれば保険適用が可能になります。

 

  • ■治療費が安くなる
  • ■見た目の違和感が少ない
  • ■耐久性に優れている

 

などのメリットがある一方、

 

  • ■周辺の歯を削る必要がある

 

というデメリットもあります。

 

 

部分入れ歯

入れ歯といえば総入れ歯のイメージが強いですが、1本単位で入れ歯を入れられる部分入れ歯も手段のうちに入ります。歯の病気が原因で1本だけ抜けた場合、部分入れ歯で補うこともできます。

 

  • ■保険が適用されるため、治療費が安くなる
  • ■前後の歯に負担をかけない

 

などのメリットが挙げられますが、

 

  • ■入れ歯特有の不自然さが否めない
  • ■最初は慣れずに痛みをともなうケースがある
  • ■入れ歯を装着していることを他人にみられる
  • ■耐久性が弱い

 

というデメリットがあることも否定できません。費用とご希望に合わせ、適した治療法を選ぶことが大事です。

 

 

当院ではインプラント治療に対応し、見た目にも機能的にも優れたインプラントをご提供しています。実際に装着したら、仕上がりの満足度の高さを実感していただけるでしょう。インプラント治療をご希望の方は、ぜひ当院にご相談ください。

 

 

インプラント治療なら|大阪・石橋駅前 はぴねす歯科医院

 

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