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はぴねす歯科

ハピネスcolumn

公開日:2019年2月25日

顎関節症の初期症状と、気をつけたいポイント

こんにちは!はぴねす歯科です。

 

いよいよ寒かった冬も終わり、もうすぐ春が来ますね。桜の花やお花見シーズンなど、春は楽しいことが多いのが嬉しいもの。とはいえ花粉症が辛い季節になりますので、みなさま、無理せずに体に気をつけてお過ごしくださいね。

 

さて今回も前回、前々回に引き続き、顎関節症の話題です。

 

 

 

顎関節症の初期症状

口を開けづらくなったり音がしたり、顎を動かすと痛みを感じたりする顎関節症。なるべく辛く不便な思いをせず、早めに気づいておきたいもの。そこで、顎関節症の初期症状についてお話しします。

 

  • ■食事をすると顎が疲れる
  • ■耳やこめかみ、額に痛みを感じる
  • ■かみ合わせが変わってきたように感じる
  • ■あくびをすると顎が少し痛む
  • ■肩こりや頭痛に悩んでいる

 

このような症状に心当たりがある場合、顎関節症の1歩手前である可能性が高いです。現時点で顎関節症になっていなくても、時間がたつにつれて発症するリスクが高いため、なるべく気をつけて日常生活を過ごすのがベストです。心配ならば歯科医院・クリニックに相談してみましょう。

 

 

「顎関節症かも?」と思ったら

いきなり顎が痛くなったり、口の開け閉めが難しくなったり、予期せぬタイミングで顎関節症を発症する方も少なくありません。できればすぐに対応を考えたいものですが、歯科医院・クリニックを受診する時間がなければ、しばらく様子を見ながら安静に過ごすといいでしょう。

 

口を開くときはゆっくりとして動きを心がけ、顎の筋肉や関節に負担を負担をかけないような生活を心がけてください。1週間たっても痛みや口の不快感がなくならなければ、医師の判断と適切な判断が必要です。なるべく早くに歯科医院・クリニックを受診し、必要な治療を受けるようにしましょう。

 

 

顎関節症になってしまったら

顎関節症には急性期があり、この時期は特に口を開かなくても痛みを感じるケースが多いです。そのため、食事や会話、口の使い方など、普段以上に気をつけて無理を抑える必要があります。

 

食事に関しては、食べ物を小さく切り分けたり硬いものを避けたりなど、顎に負担が少ない食生活を守りましょう。無意識にあくびが出てしまうときは下顎を抑え、口を広げたときに痛みが出ないように気をつけると、痛みをある程度抑えられます。

 

 

痛みや異音、口の開けづらさなど、さまざまな不快症状に悩まされる顎関節症。歯科医院・クリニックに行けないときは無理を控えることがベストです。それでも数日たっても症状が治まらなければ、早めの治療を検討しましょう。

 

当院でも口腔外科にて顎関節症の診療をおこなっています。顎について不安なことがありましたら、ぜひ私たちにご相談ください!

 

顎関節症の初期症状にきづいたら、当院の口腔外科へ|大阪・石橋駅前 はぴねす歯科医院

 

公開日:2019年2月19日

ストレスも影響する?顎関節症の原因とは

こんにちは!はぴねす歯科です。

 

いよいよ2月も後半を超え、3月まであと少しとなりました。3月まで2週間を切ったとなると、もうすぐ春が来ます。今年の冬は暖冬と言えど寒いことには変わりなかったので、春の訪れが楽しみですね。

 

さて、本日も口腔外科の話題です。前回顎関節症についてお話ししたので、今回は症状の原因についてもう少し詳しくご説明していきたいと思います。

 

 

 

顎関節症の原因とは?

顎関節症の原因には、

 

  • ■転倒や打撲などの外傷
  • ■歯ぎしり、食いしばりの習慣
  • ■噛み合わせの悪さ
  • ■頬杖をつく癖
  • ■精神的なストレス
  • ■緊張

 

など、さまざまなものがあります。以前は噛み合わせの異常が主な原因だと考えられていましたが、現在では上記のような原因がいくつも積み重なり、合わさるような形で顎関節症が起こると言われています。

日常生活での癖や習慣がいくつも見受けられることから、口腔内に起こる生活習慣病のようなものだとも言えるでしょう。

 

 

顎関節症とストレスの関係

非常に多くの原因が注目されるなか、特に患者さまに気をつけていただきたいポイントは、精神的なストレスです。一見顎関節症と精神的なストレスは関係がないように思われがちですが、精神的な不安や悩みが身体に与える影響は意外に強いものです。

 

例えば、人間関係のトラブルや仕事への不安があるとき、私たちは歯ぎしりや食いしばりをする傾向があります。ここで咀嚼筋の緊張が高まり、歯ぎしりや食いしばりにつながってしまうのです。歯ぎしりや食いしばりは顎関節症の原因でもあるため、それを助長する精神的なストレスは症状を引き起こし、悪化させ、回復を遅らせる原因になりえるとも言えます。

 

また、ストレスは、痛みや不快症状への感受性を高めたり許容度を低めたりする要因でもあります。症状をさらに辛く感じるケースが多くなるため、些細なストレスであっても楽観視すべきではないと言えるでしょう。

 

 

ストレス対策と生活習慣の見直しが大事

ストレスから生じる顎関節症に対応するには、ストレス対策と生活習慣の見直しが大事です。悩み事を整理したりなるべく規則正しい生活を心がけたりして、心身ともに負担をかけない状態を作りましょう。ストレスから楽になるだけでも、症状からの回復が早まっていきます。

 

また、ストレス対策や生活の見直しだけでなく、歯科医院・クリニックで適切な診断と治療を受けることも大切です。なるべく早くに状態を診てもらい、一日でも早い回復を目指しましょう。

 

はぴねす歯科医院でも顎関節症の診療をおこなっております。「顎が痛い」「顎が開かない」などのお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談くださいね。

 

 

顎関節症が気になったら当院の口腔外科へ|大阪・石橋駅前 はぴねす歯科医院

 

公開日:2019年2月18日

顎に違和感を感じる!?顎関節症とは

こんにちは!はぴねす歯科です。

 

ここ最近は本当に寒かったですね。冬が終わるまであともう少し。短いようで長いような感じが否めなくもないですが、みなさま、風邪などひかれないように気をつけてお過ごしくださいね。

 

さて本日のブログは、口腔外科についてです。

普段通りに生活していて、「顎が痛い」「顎から変な音がする」「顎が動かない」などの違和感に気づいたことがある方は、少なくないかと思われます。一般的に顎に痛みや違和感を感じる症状を、「顎関節症」と言います。

 

 

 

顎関節症とは?

顎関節症とは、「食事中に顎が痛む」「口を開けたり閉じたりするときにカチカチと音が鳴る」「口を大きく開けない」など、痛みや異音、可動域の制限をともなう状態のことです。関節リウマチや外傷性の病気でもこれらの症状が当てはまるケースが多いため、顎関節症と診断するにはほかの病気の可能性がないかと確認する必要があります。

 

また、

 

  • ■口を開けたり閉じたりするときに下顎の筋肉に障害が起こる「咀嚼筋痛障害」
  • ■顎の関節を守る組織に障害が起こる「顎関節痛障害」
  • ■顎関節内のクッションとして存在する円板の位置がずれる「顎関節円板障害」
  • ■顎関節の骨が変形する「変形性顎関節症」

 

など、種類によって症状が変わることも特徴的です。

 

 

顎関節症の原因

顎関節症の原因にはさまざまなものがありますが、噛み合わせや頬杖の癖、歯ぎしり・食いしばりなどが多いです。また、意外に思われるかもしれませんが、精神的なストレスが顎関節症につながるケースもあります。

 

症状そのものは日常生活での過ごし方から来ているため、根本的な改善を目指すならそれらの見直しが欠かせません。もちろん、歯科医院・クリニックで診察を受け、状態と原因を確認してから適切な治療を受けることも大事です。

 

 

早めの対応が大切です

顎関節症は命にかかわるようなレベルの病気ではありませんが、食事や口の開け閉めに障害が生じ、放置していると日常生活でのストレスが溜まっていくことには変わりません。通常なら問題なく使えるはずの顎が痛んだり音がしたりすると、だんだんと不安になってくるもの。その不安を1日でも早く解消し、少しでもストレスのない生活に戻るためにも、症状や違和感に気づいたらなるべくすぐに歯科医院・クリニックに相談してみましょう。

 

はぴねす歯科でも口腔外科にて顎関節症の診療をおこなっております。顎について不安なことがありましたら、ぜひお気軽に私たちにご相談くださいね。

 

 

顎関節が気になったら当院の口腔外科へ|大阪・石橋駅前 はぴねす歯科医院

公開日:2019年2月14日

生活習慣から気をつけたい、歯周病の予防

こんにちは!はぴねす歯科です。

 

前回、前々回と、歯周病についての話題を続けてきましたので、今回も同じテーマについてお話しします。進行性が強い点が怖い歯周病を、日常生活からいかに予防するか、ご説明していきます。

 

 

 

日常生活から気をつける、歯周病の予防について

歯周病予防といえば、歯科医院・クリニックでの定期検診やクリーニングを思い浮かべる方が多いですが、実は患者さま自身でできる予防法もあります。毎日気遣っていれば歯周病予防に役立ちますので、ぜひ生活からも意識してみてくださいね!

 

 

歯茎の状態をチェックする

まず大切なポイントは、歯茎の状態を日常的に確認することです。きれいなピンク色をしているか、ぶよぶよしていないかなど、色や触り心地を確かめましょう。現在の状態をしることが、予防にとってとても大切なポイントになります。

 

 

歯周病予防ができるデンタルグッズを選ぶ

毎日のデンタルケアも、歯周予防に一役買ってくれます。現在では歯周病予防を助けてくれる歯ブラシや歯磨き粉が市販で売っているので、そのような商品を選んでみるといいでしょう。さすがに歯科医院・クリニックで販売されているものと比べて品質的には劣るものが少なくないですが、何もしないよりは良い結果に恵まれます。

歯垢を丁寧に取り除く

歯垢(プラーク)が歯にこびりつくと、歯周病の原因になります。だからこそ、毎日の歯磨きで歯垢をしっかり取り除きましょう。1本1本の歯をしっかり磨くのはもちろん、歯と歯茎の間、噛み合わせの部分もぬかりなくケアしてください。歯科医院・クリニックで正しいブラッシング方法を習うことも、歯周病予防につながっていくので、ぜひおすすめです。

 

 

歯周病予防のために避けたい行動

反対に、歯周病を予防するためにNGな行動もあります。

 

  • ■喫煙
  • ■ストレスの多い生活
  • ■睡眠不足や疲れ

 

上記のような原因が歯周病に関係するケースも、実は少ないとは言えないものです。喫煙者の方は非喫煙者の偏り歯周病にかかる確率が高いと言われ、またストレスや睡眠不足、疲れは免疫力を低下させます。免疫力の低下によって歯周病が進行するリスクも高いとは言えないため、このような基本的なポイントに注意することもとても大事です。

 

また、日常生活での予防に気をつけると同時に、歯科医院・クリニックでの検診やクリーニングを併用することも必要です。患者さまご自身の意識と専門家によるサポートで、確実な歯周病予防を実現していきましょう!

 

当院でも歯周病治療・予防に対応しておりますので、ぜひお気軽にご来院ください。

 

歯周病を予防するなら|大阪・石橋駅前 はぴねす歯科

公開日:2019年2月11日

歯周病の前兆!?歯肉炎とは

こんにちは!はぴねす歯科です。

 

2月4日の立春は、とても暖かかったですね。とはいえ、これから週末にかけてまた寒くなるそうです。みなさま、体調を崩されないよう、なるべく体を温めてお過ごしくださいね!

 

さて今回も、歯周病の話題です。

 

 

 

歯周病の前兆とも言われる「歯肉炎」

私たちがほとんど気づかないままに症状の進行が進む歯周病。「できれば状態がひどくなる前に対策をしたい」という方も、決して少なくありません。そこで、歯周病にいち早く気づくためのポイントに、「歯肉炎になっていないか」というサインがあります。

 

 

歯肉に炎症が起こる歯肉炎

歯肉炎とは、歯肉の炎症のことです。歯磨き中に歯ぐきから出血が目立ったり、色が紫に近くなったりなど、さまざまなサインで状態の悪さを教えてくれます。場合によっては口臭が出てくるケースもあります。

 

  • ■歯肉が腫れる
  • ■歯がぐらぐらする
  • ■歯から膿が出る

 

などの症状に心当たりが合ったら、歯肉炎になっている可能性が高いです。

 

 

歯肉炎の原因とは?

歯肉炎の原因にはさまざまなものが考えられますが、もっとも症状を引き起こしやすいものは「歯垢(プラーク)」です。プラークが持つ毒素が歯肉にまで侵入し、身体が反応して炎症を起こしてしまいます。

 

「バイオフィルム」とも呼ばれる歯垢自体は、丁寧な歯磨きによってある程度除去できますが、「磨き残しがあった」「不適切な歯磨きをしていた」などの原因によって、口腔内に残ってしまうケースがあります。それによってバイオフィルム(プラーク)が悪さをし続け、歯肉炎にまでつながってしまう・・・という流れが生まれるのです。

 

 

歯肉炎を放置すると・・・

歯肉炎は進行性の強い病気で、自然治癒する可能性が極めて低いと言われています。また、歯周病の前兆とも言われているため、放置せずに早めの対応を考えることが大事です。

 

歯肉炎が進行すると、そのまま「歯周炎」につながり、「歯のぐらつき」「強い口臭」「化膿」などの症状が生まれます。ひいては歯周病に発展していくリスクも高いです。

 

歯周病は歯や歯茎、歯の骨に大きなダメージを与え、最終的には歯を失う原因にもなります。だからこそ、「ちょっと歯茎が腫れているだけだから」「少し様子を見ていればおさまると思う」と楽観視せず、できるだけ早く歯科医院・クリニックを受診し、適切な治療を対応を受けるようにしましょう。

 

当院でも歯肉炎の治療に対応し、歯周病を防ぐためのサポートをしています。歯肉の不調に気づいたら、ぜひお気軽にご相談ください。

 

歯周病の前兆「歯肉炎」に気づいたら|大阪・石橋駅前 はぴねす歯科医院

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