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はぴねす歯科

ハピネスcolumn

公開日:2019年4月26日

インプラントを長持ちさせるポイントは?

こんにちは!はぴねす歯科です。

 

いよいよ4月もあと数日を残すのみとなりました。今年の4月末は「平成」が終わる時期。30年も続いた時代が終わる、何だか感慨深い日々になりそうですね。

とは言え、晴れたり雨が降ったりと不安定な天候が続いていますので、皆さま引き続き体調管理にはお気をつけてくださいね。万全な状態で連休と「令和」を迎えられますように!

 

 

 

インプラントを長持ちさせるために、しっておきたいこと

さて、今回の話題もインプラントです。欠損した歯を補うのに、入れ歯やブリッジよりも審美性と耐久性、機能性に優れているインプラント。しかしその分、治療期間も治療費ももっとも負担が大きい治療法でもあります。

せっかく時間とお金をかけて治療を受けたのですから、きちんと長持ちさせたいですよね。そこでインプラントを長持ちさせる方法についてお話しします!

 

 

メーカーによっては10年持つインプラント

歯の欠損を補う際、入れ歯は5年、ブリッジは8年の寿命があると言われています。これに対し、インプラントは装着後に適切なケアをして良いメーカーのものを使っていれば、10年たっても良好な状態を保てるとのこと。なかには数十年に渡って問題なくインプラントを使う方もいるそうです。

 

ただ、これには条件があり、装着後に健康的な生活を送っている必要があります。いくつか注意点がありますので、インプラントを長持ちさせたい方は、ぜひ気をつけてみてくださいね!

 

歯ぎしり・食いしばりに気をつける

ストレスがたまったり緊張したりしたときに、ついやってしまう歯ぎしりや食いしばりは、歯に強い圧力を与えています。その圧力はインプラントにも伝わり、長い目で見るとインプラントに深刻なダメージを与えます。特にインプラントは天然の歯よりも圧力のダメージを受けやすいため、歯ぎしり・食いしばりの習慣がある方は気をつけたほうがいいと言えるでしょう。

 

喫煙習慣を見直す

インプラントは虫歯予防には役立ちますが、歯周病を避けることはできません。インプラント装着場所にできる「インプラント周囲炎」といい、喫煙習慣によって加速することがわかっています。

従来は喫煙の習慣がある方はインプラント治療を受けられない状態にありましたが、現在では技術が進み、喫煙者の方でもインプラントを使えるようになっています。しかし非喫煙者よりも慎重なメンテナンスとケアが必要だ年っておきましょう。

 

メンテナンスを受ける

インプラントを長持ちさせるには、プロによるケアとアドバイスが必要不可欠です。歯科医院・クリニックでも説明を受けるかと思いますが、定期的なメンテナンスに通いましょう。

 

優れた治療法だからこそ、適切な向き合い方で長持ちさせたいインプラント。健康管理とケアを意識して、大事に使っていきましょう!

 

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公開日:2019年4月22日

インプラントは虫歯にならない?治療後に気をつけたいこと

こんにちは!はぴねす歯科です。

 

寒い冬が終わり暖かくなってきたものの、まだまだ不安定な温度差が気になる最近。もうすぐやってくる連休を存分に楽しめるよう、体調管理を万全にお過ごしくださいね!

 

 

 

インプラントをした後は、虫歯になる?

さて今回も引き続き、インプラントについての話題です。審美性も機能性も耐久性も抜群なインプラントは、外科手術や長い治療期間が必要になる分、さまざまな確認事項や注意事項があります。

 

そんななか、「インプラントをした後は、虫歯にならないの?」という、患者さまの不安が寄せられることも。そこで今回は、インプラント治療後の虫歯についてお話しします。

 

 

インプラント治療後は、虫歯にならない

結論からお話ししますと、インプラント治療をした後は虫歯になりません。失った歯の場所に人口の土台を埋め込み、土台と骨を結合させて歯の機能を取り戻すインプラント。人口の土台は酸を作り出すことがないため、虫歯の原因に発展しないのです。

 

虫歯による酸が象牙質を溶かしたり、虫歯が進行して激痛を引き起こしたりすることもないので、虫歯を心配される方にも適した治療法だと言えるかもしれませんね。

 

 

インプラントには注意点もある

天然の歯とほとんど同じ機能を持ち、万能な治療法とも言えるインプラント。それでも治療後にいくつかの注意点がありますので、注意する必要があります。

 

周囲炎のリスクは否定できない

インプラント治療後、虫歯になるリスクはありませんが、周囲炎のリスクは残ります。治療後も歯や歯茎のケアをきちんとしていなければプラークが溜まり、歯周ポケットを大きくしてしまうためです。これらによる現象を「インプラント周囲炎」と言い、場合によっては普通の歯周病よりも進行スピードが速いとも問題視されています。

 

せっかくのインプラント治療でさらなる健康上の問題を作らないよう、治療後もブラッシングや定期検診をきちんと行うことが大事です。

 

インプラントにも寿命がある

インプラントは、「一度治療したら完了」と言うイメージを持たれがちですが、患者さまのケアや口腔内の状態によって寿命が変わります。10年後には95パーセントの確率での生存率を期待できるものの、決して永遠に良い状態を保てるわけではありません。

 

しかし、しっかりとケアや定期検診をしていれば、20年以上も良い状態で使えると言うケースもあります。インプラント治療後も歯の健康管理を欠かさないことが、非常に重要だと言えるでしょう。

 

当院でも患者さまのインプラント治療への不安にお答えできるよう、院内で努めております。インプラントに興味がある方は、ぜひご相談くださいね!

 

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公開日:2019年4月18日

年齢制限はある?病気でも受けられる?インプラントについて

こんにちは!はぴねす歯科です。

 

いよいよ4月も後半になり、あんなに見事に咲き誇っていた桜もほとんど散ってしまいましたね。また、あたたかくなったり寒くなったりと、まだまだ気温が不安定な時期でもあります。新生活や新しい環境でいそがしくお過ごしの皆さま、身体を大事にお過ごしくださいね!

 

 

 

インプラントについて、ご質問をまとめました

さて、今回のブログ記事はインプラントについて。インプラントは抜けた歯を補う際に使われる治療法で、審美性にも耐久性にも優れている点が特徴的です。しかし、外科手術が必要なことや治療期間が長いことがあり、治療を受けることを躊躇される方も少なくありません。

 

そこで今回は、インプラントを検討される患者さまから多く寄せられるご質問をまとめました。

 

インプラント治療に年齢制限はある?

まず、インプラント治療を受ける際にもっとも多い質問が、年齢制限についてです。

 

基本的に、インプラント治療は何歳になっても受けられます。年齢を重ねても、100歳になっても、治療を受けるうえでの条件を満たしていれば問題なくインプラント治療に臨めます。ただし高齢者の方の場合は、健康上での安全性を考慮し、慎重な判断が必要になります。

 

反対に、受けられる年齢は18歳からです。特に成長期のお子さまは骨格が変化しやすい時期にあるため、身体の成長がある程度落ち着いてからのインプラント治療が望ましいと考えられています。

 

 

インプラント治療を受けることが難しいケースはある?

インプラント治療は外科手術を用いるため、治療を進めるには患者さまの健康状態が欠かせないポイントになります。

 

そのため、全身の疾患があったり骨粗しょう症の症状が見られたりする場合はインプラント治療が難しい場合もありますので、カウンセリングの段階で確認しておきましょう。

 

■歯周病が進んでいる場合

■血液疾患がある場合

■重度の糖尿病を患っている場合

■循環器系に疾患がある場合

■放射線治療を受けている場合

 

以上のケースに当てはまる患者さまは、安全上の問題から、基本的にはインプラント治療を受けられなくなります。受けられる場合もありますが、担当医師と相談したうえでの判断となりますので、必ずかかりつけの病院に話を通すようにしましょう。

 

 

喫煙者でもインプラント治療を受けられる?

喫煙者の方でもインプラント治療を受けられますが、注意点があります。治療後に傷口が開いたり骨の結合が弱まったりするリスクが高くなりますので、治療期間前後は喫煙を控えてください。

 

そのほかにもインプラントについて知っておきたいことがありましたら、ぜひご相談くださいね!

 

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公開日:2019年4月16日

カリソルブ治療の流れと、気になる質問への回答

こんにちは!はぴねす歯科です。

 

さて、あれほど見事に咲き誇っていた桜も、そろそろ終わり。ゆっくりとお花見をしようかと思いきや、いつの間にか葉桜になりかけていて、ちょっとがっかりした感じもあります。

とはいえ、これから春の花もいろいろと咲いてきますので、そちらを楽しみにしてもいいですね!

 

 

 

カリソルブ治療はどのような流れでおこなわれる?

今回のブログもカリソルブ治療についてです。治療の全体的な流れや気になる質問へのご回答をしていきますね。

 

 

カリソルブ治療の流れ

カリソルブ治療は基本的に、以下の流れで進められます。

 

①ご来院・カウンセリング

まずはカリソルブ治療をご希望される旨を予約時にお伝えいただき、ご来院いただきます。ご来院時にカリソルブ治療についての説明をおこないます。

 

②診察・検査、治療についてのご説明

虫歯の状態をチェックし、カリソルブ治療を受けられる状態化を把握します。虫歯の状態によっては治療が難しい場合もございますので、あらかじめご了承くださいませ。治療ができる状態と判断した後、全体的な費用と治療期間についてご説明します。

 

③治療開始

専用の薬剤を虫歯に塗布し、軟らかくなった時点で治療器具を使って取り除きます。この作業を何度か繰り返し、虫歯がない状態にしていきます。最後にまた薬剤を使い、虫歯を完全に取り除けたかどうかを確認します。

 

次に虫歯を取り除いた場所にドックベスト(専用の薬剤)を塗り、コンポットレジンかセラミックで詰め物・被せ物の処置をおこなう・・・という流れが、カリソルブ治療の基本的な治療内容です。一連の流れで40分から1時間かかります。

 

 

カリソルブ治療へのご質問について

カリソルブ治療について患者さまから多いご質問に回答しましたので、治療前の確認事項としてお役立てください。

 

■カリソルブ治療を受けた後、虫歯の再発はありますか?

基本的には、再発のリスクは極めて低いです。患部のダメージもほとんど取り除けるようになります。

 

■子供の歯でもカリソルブ治療を受けられますか?

はい、受けられます。まだ乳歯が生えているお子さまでも対応いたしますので、ぜひご相談ください。虫歯治療が苦手なお子さまにもおすすめです。

 

■カリソルブ治療を受けた後、すべきことはありますか?

可能であれば、虫歯の再発を防ぐため、定期的な検診を受けられることをおすすめします。丁寧なブラッシングや食生活の意識など、日常生活でも歯の健康を守る習慣をつけるとさらに良いでしょう。

 

当院ではカリソルブ治療をご提供し、リスクの少ない虫歯治療に徹しています。治療をご希望の方は、ぜひ一度私たちにご相談ください!

 

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公開日:2019年4月8日

カリソルブ治療のデメリット

こんにちは!はぴねす歯科です。

 

いよいよ春本番が到来。桜の花もほとんど咲いていて、場所によっては満開になっていると聞きます。途中で雨が降らずに、お花見や桜の鑑賞を十分に楽しめるといいですね。

 

さて、今回のブログ記事の話題は、前回に引き続きカリソルブ治療です。

 

 

 

カリソルブ治療にはデメリットもある

前回の記事では、新しい虫歯治療の方法として、カリソルブ治療についてお話ししました。天然の歯を削る必要がなく、さらに治療中の痛みを感じないカリソルブ治療は、虫歯治療が苦手な方にとって非常に頼もしい方法になっていくでしょう。

 

しかし、一見いいことずくめに思えるカリソルブ治療にも、デメリットは存在します。実際に受けてみて不安に思うことがないよう、ここで一度確認しておきましょう。

 

 

デメリット①:保険適用外での治療になる

カリソルブ治療には保険が適用されないため、患者さまには自費診療で受けていただく形になります。実際の治療だけでなく、処置をしてから詰め物・被せ物の治療をするときでも自費診療となるため、保険適用内で虫歯治療を受けているときよりも全体的な治療費が高くなります。

 

その点について知らないままにカリソルブ治療を受けてしまうと、後で驚いてしまう結果になるため、治療費については事前に確認しておきましょう。基本的には歯科医院・クリニックで費用の説明やカウンセリングをしてもらえます。

 

デメリット②:1回の治療時間が長い

カリソルブ治療のデメリットは、1回における治療時間が保険適用内での治療に比べて長くなることです。患部に専用の薬剤を塗布する作業を何度か繰り返し、溶けて柔らかくなった虫歯を取り除く作業に移っていきます。最後に歯に薬剤を使い、虫歯が残っていないかの最終確認をおこなう・・・というプロセスが、カリソルブ治療の流れです。

 

一連の流れを平均的に考えると、1回の治療で40~60分ほどになります。およそ1時間ほどかかる見込みになるため、歯科医院・クリニックに行く時間がなかなか取れない方には厳しいかもしれません。時間に余裕がある日に予約し、受診することをおすすめします。

 

 

デメリット③:適応症が限られている

カリソルブ治療が対応できるのは、あくまでも軽度の虫歯のみです。虫歯によって神経がダメージを受けている場合には、カリソルブ治療は受けられないことになります。

 

これらのデメリットをあらかじめ知っておくと、治療時に不明な点に困ることがなくなります。そのほかにもわからないことがありましたら、お気軽に私たちにご相談くださいね!

 

 

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