大阪府池田市石橋駅の歯科医院です。安全を第一として患者様にとって最適でおしつけない治療を行います。

阪急「石橋駅」西口下車 徒歩30秒 TEL072-762-4618 土曜日・日曜日も診療しています
はぴねす歯科

ハピネスcolumn

公開日:2019年7月29日

北欧のお子さまが虫歯に悩まされない理由とは?

こんにちは!はぴねす歯科です。

 

さて、今回は7月最後の投稿になります。来月からはもう8月。本格的に暑くなっていくと思われますので、熱中症対策と水分補給を忘れずに過ごしていきましょう!

 

 

 

北欧のお子さまの虫歯事情

さて今回は、小児歯科に関連する話題です。日本のお子さまや大人の方は、虫歯や歯の病気に悩む方が少なくありませんが、フィンランド・ノルウェー・デンマークの北欧で暮らすお子さまは、虫歯にかかりにくいのだそうです。

大人になってからの歯の健康に対する意識が高く、80歳になっても20本以上の天然歯を残し、歯周病にかかっている方も少ないと言われています。

 

一方、日本では昔よりは大幅に改善されたとはいえ、虫歯についてまだまだ課題が残っています。そこで北欧のお子さまはどのように虫歯を防いでいるのか、お話しします。

 

 

予防を前提に歯科治療を受けている

歯科医院・クリニックに通院するのは、たいてい歯の状態が悪くなったとき。虫歯や歯周病の自覚症状が出てきて初めて、歯医者さんに診てもらう方も多いですよね。

それに対して北欧では、「歯の状態が悪いから歯科医院・クリニックに通う」のではなく、「歯の状態が悪くなる前に通う」考え方が定着しています。定期的に検診を受けて歯の状態を確認し、虫歯にならないように幼いうちから管理を徹底しているのです。

 

「北欧のほうが日本よりも虫歯になる傾向が弱いから、きっと歯の強さに違いがある」と思いきや、そうではなないのですね。毎日のデンタルケアと歯を守る意識の強さこそが、丈夫な歯を長年維持するために役立っているのです。

 

 

キシリトールを摂取している

北欧に住む方々に一般的に知られている成分に、キシリトールがあります。歯磨き粉やガムなどに含まれる成分ですね。これを北欧の方々は意識的に摂取していて、歯の健康状態を維持しているというポイントもあります。

 

砂糖からは虫歯菌の好物である酸が作られますが、キシリトールからは作られるリスクがありません。砂糖よりもカロリーが低いという点もあり、全体的な健康促進が可能になる甘味料と言えそうですね。

 

ぜひとも日本でも真似したいところですが、キシリトールはお腹を緩くしてしまう働きがあるため、取りすぎには注意が必要です。歯医者さんで適量を教えてもらってから、日々の生活に取り入れていくといいでしょう。

 

最初のうちは予防を面倒に感じられるかもしれませんが、きちんとできていれば将来的な健康につながります。北欧のお子さまのように予防を意識し、虫歯を防いでいきましょう!

 

 

お子さまの歯を虫歯から守るなら|大阪・石橋駅前 はぴねす歯科医院

公開日:2019年7月19日

お子さまにとって良い歯科治療を受けさせるには?

こんにちは!はぴねす歯科です。

 

さて、7月も後半。やっと夏らしくなってきて、夏の楽しみも満喫できそうですね。夏祭りや海、お盆のお休みなど、これからは楽しいことが盛りだくさん。身体に気をつけつつ、夏の楽しみを堪能していきましょうね!

 

 

 

お子さまに良い歯科治療を受けてもらうために・・・

今回の話題は、小児歯科について。夏休みはお子さまに歯科治療を受けてもらうのに良い時期であり、また歯の健康に向き合える時期でもあります。

 

でも、肝心のお子さまは歯科治療が苦手・・・。私たちも幼いころは歯医者さんが怖くて、歯科医院・クリニックに着いても泣いてしまい、治療がなかなか進まなかった・・・なんて経験がありますよね。

そんな歯科治療も、お子さまのことをしっかり考えてくれる場所を選べば、驚くほど治療がスムーズに進みます。そこで今回は、おすすめの歯科医院・クリニック選びについてお話しします!

 

 

お子さまが快適に通える環境を用意している

最近ではお子さまに厳しい対応をする歯科医院・クリニックは減っていますが、保護者の方にとっては心配になるところですよね。ホームページや公式サイトを確認し、お子さまに優しい治療をしていると明記している環境を選ぶのがおすすめです。

 

■無理に治療を進めない

■お子さまのペースに合わせる

 

などのポイントを守っている歯科医院・クリニックなら、お子さまも困らずに通えます。

 

 

予防に気を配っている

乳歯は永久歯よりもデリケートであるため、少しでも油断をすると簡単に虫歯になってしまいます。乳歯の健康状態は永久歯に大きく影響するという事実もあり、早いうちからのデンタルケアはとても大切です。

 

したがって、歯の状態をしっかりと確認したうえで予防を考えてくれる歯科医院・クリニックがおすすめです。正しいブラッシングについて教えてくれたり、治療の際に予防を見据えた処置をしてくれる場所を選ぶといいでしょう。

 

 

普段からデンタルケアを意識することも、快適な通院に

最後はちょっと違うポイントになりますが、お子さまの歯医者嫌いを減らすためにとても大切なポイントです。

 

毎日きちんとブラッシングしていて歯の健康状態が良ければ、「きちんと自分でケアできている」という自信が生まれ、歯医者さんに対しても怖い思いをせずに居られるようになります。それができていないと治療への恐怖心や罪悪感が無意識にで出てきてしまうため、さらなる不安が生まれるケースも実は少なくありません。

 

普段からきちんとデンタルケアをして、いざ歯科治療が必要なときでも安心してふるまえるようにしておきましょう!

 

 

お子さまに快適な歯科治療を受けてもらうなら|大阪・石橋駅前 はぴねす歯科医院

 

 

 

公開日:2019年7月14日

お子さまの虫歯に早く気付くには?

こんにちは!はぴねす歯科です。

 

いよいよ7月も半ばを超え、気分的には夏を感じるようになってきましたね。いろいろと不安定な天候が続いてはいるものの、今年も夏を十分に満喫したいもの。健康管理に気をつけつつ、楽しい夏を過ごしましょう!

 

 

 

お子さまの虫歯に気づくポイントとは?

さて今回のテーマは、過去の投稿に続いて虫歯になりますが、お子様に関するトピックです。お子さまにとっては楽しみである夏休みが始まるからこそ、虫歯にならないように保護者の方がチェックしてあげたいですよね。

 

特に永久歯が生えそろっていない場合には、とりわけ虫歯のリスクが高くなります。「いずれは永久歯に生え変わるから、乳歯が虫歯になっても問題ない」と思う保護者の方も多いかもしれませんが、乳歯の健康状態は永久歯の生え方に大きな影響を及ぼします。乳歯の段階からお子さまの歯の健康を守り、大人になってもきれいで丈夫な歯を育てていくことは、とても大事です。

 

それでも、お子さまの虫歯を見つけるのは意外に大変なもの。そこで、お子さまの虫歯に気づきやすくなるポイントについてお話しします!

 

 

歯に穴が開いている、変色している

お子さまの虫歯に気づけるポイントでもっともわかりやすいものは、目に見える変化です。歯に穴が開いていたり、茶色や黒に変色が見られたりしたら、確実に虫歯になっています。痛みや異変も感じるようになるため、体調面でも精神面でもストレスを感じていることでしょう。

 

 

歯茎が腫れている

歯茎が不健康な状態で腫れている場合も、虫歯にかかっている可能性が高いです。健康状態が良い歯茎なら、きれいなピンク色をしています。歯だけでなく歯茎にも異常が見られる場合は、早めの歯科医院・クリニックの受診が必要です。

 

 

しきりに痛がる

痛みを感じるまでになっていると、虫歯の症状がかなり進んでいると考えられます。痛みを感じていてもなかなか言い出せないお子さまも多いので、どこか痛いところはないかを保護者の方でも時々聞いてあげましょう。夏休みシーズンなら歯科医院・クリニックへ受診しやすくなるため、この機会に虫歯を治すのもいいですね。

 

 

異変に気付いたら早めの受診を

虫歯は進行性が強い病気であり、永久歯よりデリケートな乳歯を持つお子さまでは、一層虫歯に苦しまされるリスクが高くなります。異変に気付いたら早めに歯科医院・クリニックを受診し、適切な治療をサポートを受けましょう。

 

近年ではお子さまに恐怖心を与えない治療方針を守る環境も多く、病院や歯科医院が苦手なお子さまでも安心して治療を受けることができます。

当院でもお子さまに優しい歯科治療をご提供していますので、虫歯について心配なことがありましたら、ぜひお気軽にご相談くださいね!

 

夏休みにお子さまの虫歯が心配になったら|大阪・石橋駅前 はぴねす歯科医院

公開日:2019年7月10日

きちんと歯を磨けていますか?

こんにちは!はぴねす歯科です。

 

最近は大雨が続いたり暑くなったりと、不安定な天気が続いていますね。7月に入ったとは言ってもあまり夏らしくない日々で、ちょっと意外な感じもします。極端に暑いよりは少し涼しい気温がいいのかもしれませんが、これだけ夏らしくないと体調管理もますます大変になってきますね。

 

不安定な天気でもできるだけ快適に過ごせるよう、身体を大事にお過ごしくださいね!

 

 

 

今だからこそ考えたい、正しいブラッシング

さて、前々回と前回は、夏の虫歯のリスクと歯を守るためのポイントについてお話ししました。冷たく甘いものが一層美味しく感じられる夏は、大人の方にとってもお子様の方にとっても虫歯のリスクが高くなる時期です。食後には必ずブラッシングをする習慣をつけると同時に、適切なブラッシングも身につけておきたいものです。

 

 

丁寧なブラッシングで、健康な歯を保ちましょう

「毎日ブラッシングをしているけれど、きちんとできているか気になる」「面倒なので中途半端なブラッシングになっている」など、ブラッシングに対する不安を持つ方は少なくありません。そこで、歯の健康を保つために押さえておきたい、ブラッシングの基本についてお話しします!

 

歯の表面に対しては、

■歯ブラシの毛先を歯に対して、直角に当て、1か所につき15~20回横に動かす

■歯の間や歯と歯茎の間には45度ほどの角度を保ち、磨いていく

 

歯の裏側に対しては、

■歯の軸に45度の角度で歯ブラシを当て、磨いていく

 

前歯の裏側に対しては、

■歯ブラシを縦方向にして、磨いていく

 

これらのポイントを意識して磨いていきましょう。裏側も前歯の裏側も、それぞれ15~20回のブラッシングが必要です。全体としてかかる時間は10~15分ほどになりますが、1日3回すべてにおいてそれほどの時間を使う必要はありません。時間がとれるとき、特に夜がおすすめです。

 

 

面倒だけれど、歯の健康を守るために役立ちます

これだけ手間と時間をかけてブラッシングを続けていくのは、今まで軽くブラッシングをやっていた方にとっては面倒に感じられるかもしれません。しかし、きちんと毎日ブラッシングをしていれば、虫歯や歯周病などのリスクを防げます。

 

また、慣れてくると清潔な歯の快適さにも気づけるようになり、ブラッシングが楽しくなっていきます。ぜひ、虫歯のリスクが高くなる夏の季節にこそ、適切で健康的なブラッシングを身につけていきましょう!

 

当院でもブラッシング方法をお伝えしていますので、不安なことがありましたらお気軽にご相談くださいね。

 

 

虫歯を適切に防ぐには|大阪・石橋駅前 はぴねす歯科医院

 

公開日:2019年7月8日

虫歯のリスクを避けつつ甘いものをとるには?

こんにちは!はぴねす歯科です。

 

7月に入りましたが、まだ暑さも序の口と言ったところでしょうか。今年の7月は雨が多く、比較的涼しくなりそうと言われているものの、暑い日はやはり心配になってきますよね。

例年通り熱中症に気をつけつつ、楽しい夏を過ごしていきましょう!

 

 

 

虫歯のリスクを抑えて甘いものを楽しむには?

さて、前回のブログでは、夏は虫歯になりやすいというテーマでお話ししました。暑くなってくると甘いものが欲しくなるので、虫歯にならないように意識しながら甘いものと付き合っていきたいところですよね。

そこで今回は、虫歯のリスクを抑えながら甘いものを楽しむポイントについてお伝えします。

 

 

できるだけ食後に食べる

外出先でない限りは、甘いものを食べるタイミングは食後がおすすめです。食後ならすぐにブラッシングができるので、お口の中に糖分が長時間残ってしまうリスクを自然に避けられます。お口の中に残った糖分は虫歯菌の大好物なので、できるだけ早いタイミングで虫歯の発症・進行を防いでいくことが大事です。

 

また、食後に甘いものを食べることは、空腹時に食べるよりもはるかに健康的だとも知られています。空腹時に甘いものをとると血糖値が上昇してしまいますが、食後ならある程度抑えられます。口腔環境にも全身の健康にも配慮した食べ方になっていくので、できるだけ食後に甘いものを楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

 

食べた後は必ずブラッシングを!

甘いものを食べた後に必ずブラッシングをすることも、虫歯を予防するには大切なポイントです。お口の中に残った糖分を洗い落とし、虫歯になりにくい環境を整えていくことで、口腔環境の改善につながっていきます。

 

とは言え、自宅で甘いものを食べるのでなければ、すぐにブラッシングができないこともあります。歯ブラシや歯磨き粉を持っていないためにブラッシングをおろそかにしてしまい、知らないうちに虫歯のリスクを高めていた・・・というケースも、実は少なくありません。

 

それでも、普段からの心がけで虫歯を予防していくことはとても大事です。歯磨きのセットを常に持ち歩き、いつでもブラッシングができる状態に備えておくといいでしょう。歯磨きのセット自体はコンビニエンスストアでもスーパーマーケットでも販売されていて、数百円程度で購入できるので、しっかりと用意しておけばご自分でも虫歯予防ができるようになります。

 

外出先で食事後、すぐにブラッシングをするのは少し手間がかかりますが、そのひと手間こそが健康維持に役立ちます。ぜひ、これらのポイントを覚え、夏の虫歯対策を始めてくださいね!

 

また、虫歯について不安なことがありましたら、ぜひ当院にご相談ください!

 

夏の虫歯を避けるには|大阪・石橋駅前 はぴねす歯科医院

1 / 212
ウェブ予約はこちら

アクセスマップ

はぴねす歯科_マップ

「阪急石橋駅西改札のとなり」
「ローソンの2Fです」

診療時間

  •  
  • 9:30〜13:00





  • 15:00〜21:00





  • -
 15:00〜18:00
 9:30〜14:00
【休診日】
 祝日

※ 平日最終受付は20:30迄

はぴねす歯科 石橋駅前クリニック

〒563-0032
大阪府池田市石橋1-13-1 2F

TEL:072-762-4618

診療科目

一般歯科/小児歯科/口腔外科/審美歯科

自転車で来られる方へ

自転車・バイクでご来店される方へクリニック入り口前の駐車はご遠慮下さい。

自転車をご利用の方は、近隣の駐車場をご利用ください。領収書を受付にお持ち頂ければ、当院にて駐輪費用を負担させて頂きます。
※ご来院日のみとさせて頂きます。

初めての方へ

コンセプト

ブログ

はぴねす歯科_石橋駅前クリニック

 
9:30〜13:00
15:00〜21:00
-
▲ 15:00〜18:00
◎ 9:30〜14:00
祝日休診
※平日最終受付は、20:30迄

TEL:072-762-4618

はぴねす歯科 石橋駅前クリニック

〒563-0032 大阪府池田市石橋1-13-1 2F 地図を開く

当歯科医院に関わる人すべてが幸せになれるように「はぴねす歯科石橋駅前クリニック」と名づけました。
安全第一とし医療用器具洗浄機を導入、患者様はもとよりスタッフに対しても感染症対策に配慮し、
患者様にとって最適でおしつけのない治療を行います。
【診療科目】一般歯科/小児歯科/口腔外科/審美歯科

自転車・バイクでご来院される方へ
自転車でご来院される方へ

クリニック入り口前の駐車はご遠慮下さい。
自転車をご利用の方は、近隣の駐輪所をご利用ください。
領収書を受付にお持ち頂ければ、当院にて駐輪費用を負担させて頂きます。
※ご来院日・診療対象者のみとさせて頂きます。