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はぴねす歯科

ハピネスcolumn

公開日:2019年10月25日

虫歯治療を受けたのに、虫歯が進んでいる?考えられる原因

こんにちは!はぴねす歯科です。

 

10月分の投稿も、今回が最後。ずっと虫歯についてお話ししてきましたが、心当たりのある症状や不快感に気づかれましたら、ぜひお気軽にご相談くださいね。歯に痛みや不調があると、それだけで食事を楽しめなくなってしまうもの。食欲の秋を存分に楽しむためにも、歯の健康を考えることはとても大切です。

 

 

 

詰め物・被せ物治療を受けても虫歯が起こるのはなぜ?

さて今回の投稿も、虫歯についてです。虫歯がある程度進行していると、通常では詰め物や被せ物の治療を受けます。勇気を出して歯科医院・クリニックを受診し、必要な治療を受けて、「やっと解放された・・・」と思いきや、しばらくしてから「虫歯が再発してしまった!」なんてこともありますよね。

 

せっかく治療を受けたのに、また痛みや不快感に悩まされなければならない。こんなときには、一体何が起こっているのでしょうか?

 

 

詰め物・被せ物が劣化している

虫歯治療を受けた後に症状が出る場合には、最後に治療を受けた日を確認してみましょう。数年以上たっている場合には、詰め物・被せ物が劣化している可能性が高いためです。

 

虫歯治療は、一旦治療を受けて完結、ということはありえません。治療後も歯の状態によっては虫歯が進んだり、治療に使った材質が劣化したりするリスクがつくもの。特に治療を受けてからある程度時間がたつと、レジンでも金属でもセラミックでも、質が衰えてしまいます。

 

一般的には、レジンは5年ほど、銀歯は3年から5年ほど、セラミックでは10年から20年の寿命があると考えられています。頑丈で優れた材質として知られるセラミックも、その寿命は永遠ではありません。

 

 

劣化による「二次虫歯」が起こる

詰め物・被せ物が劣化すると、歯との間にすき間ができ、そこに細菌が入り込んでいきます。そこで歯へのダメージが加わり、虫歯の進行や新たな虫歯の発症など、いわゆる「二次虫歯」ができるのです。

 

一度虫歯治療が完結しても、安心しきれないのが現状、といったところですね。また、歯ぎしりや食いしばり、歯並びなども、二次虫歯の原因となりえます。

 

 

定期的な検査を受けて、対策を

詰め物・被せ物の劣化は患者さまご自身で確認することは簡単ではありません。二次虫歯を防ぐためには歯科医院・クリニックに定期的に通い、検査を受けることが必要になります。せっかくの治療を無駄にせず、健康な歯を長く保つためにも、定期検診を有効活用しましょう。

 

 

治療後の虫歯が気になりだしたら|大阪・石橋駅前 はぴねす歯科医院

公開日:2019年10月24日

歯の痛みには種類がある?それぞれへの対処法

こんにちは!はぴねす歯科です。

 

もう10月も終盤。夏の真っ盛りには「早く秋がやってこないかな・・・」と思ったものですが、いざ秋が深まってくると、本当に時間がたつ早さを感じられますね。これからハロウィンや連休など、楽しみなイベントが盛りだくさんなことも、秋ならではの醍醐味です。素敵な時間を過ごせますよう、体調管理には引き続き気をつけていきましょう!

 

 

 

歯の痛みの種類によって、原因や対応が変わる!?

今月のコラムは、主に虫歯についてお話ししてきました。虫歯の気になる症状と言えば、やはり痛み。あの独特な痛みに気づいてはじめて、虫歯を自覚する方もとても多いですよね。

 

では、実際に虫歯の痛みを聞いて、どんな痛みを連想するでしょうか?実は、虫歯の痛みには種類があり、どんな痛みかによって対応が変わってくるのです。

 

 

ズキズキと痛む場合は、象牙質の虫歯

「冷たいものや熱いもの、甘いものを食べたり飲んだりすると、ズキズキと痛む」「しみるような感覚を覚える」、このような痛みに心当たりがある方は多いでしょう。一般的な虫歯の痛みに対してのイメージだと言えますね。

 

このような場合には、象牙質にまで虫歯が進んでいると考えられます。一度虫歯が始まると、歯の表面にあるエナメル質が侵され、症状が進む形で象牙質がダメージを受けます。ここで歯の神経に刺激が届き、ズキズキとした痛みやしみるような感覚が出てくるのです。

 

この段階にまで虫歯が進むと、歯を自然に回復させることは不可能です。歯科医院・クリニックを受診し、詰め物・被せ物治療を受ける必要があります。症状がひどい場合には歯の根をきれいに掃除する根幹治療も欠かせません。

 

 

ドーンとした痛みを感じる場合は、歯の根にまで虫歯が進んでいる?

ズキズキとした痛みではなく、「ドーン」とした強い痛みを感じるなら、虫歯がかなり悪化している可能性が考えられます。象牙質だけでなく歯の根にまで虫歯が届き、膿がたまっているケースが多いです。

 

このようなケースには通常の虫歯治療では対応しきれないため、根幹治療が必要になります。また、歯周病や親知らずが原因で痛みが発生している可能性も高いので、自己判断を避けて担当医師による診療を受けることもとても大事です。

 

歯の痛みは体力的な負担だけでなく、不安やイライラ感など、精神的なストレスにもつながります。少しでも気になる症状があれば、できるだけすぐに歯科医院・クリニックを受診しましょう。

 

当院でも虫歯治療に対応していますので、不安に思われた方はお気軽にご相談くださいね。

 

 

ズキズキ、ドーンとした痛みが出てきたら|大阪・石橋駅前 はぴねす歯科医院

公開日:2019年10月21日

虫歯によって歯が痛くなるのはなぜ?

こんにちは!はぴねす歯科です。

 

いよいよ10月も半ばを過ぎ、秋らしく肌寒くなってきましたね。これからどんどん気温が下がり、気がついたころには冬・・・なんてこともありそうです。まだまだ本格的に寒くなったわけではありませんが、今は体調が不安定になりがちな時期。みなさま、身体を大切にいたわりながら、素敵な毎日をお過ごしくださいね!

 

 

 

虫歯で歯が痛くなる理由

前回は、虫歯ではないけれど虫歯のような痛みを感じる症状として、「知覚過敏」についてお話ししました。でも、ここで、「どうして虫歯になると歯が痛くなるのか?」が気になってきますよね。歯周病のように特に自覚症状がないままに状態が悪化するよりはよく思えますが、では、なぜ虫歯になると痛みが生じるのでしょうか?

 

 

虫歯が神経に触れることで、痛みが出る

私たちの歯は、歯の表面を覆う「エナメル質」とエナメル質に覆われている「象牙質」によってできています。エナメル質は自然な白色をしていて、象牙質は少しクリーム色をしていることは、知っている方が多いかもしれませんね。例えばエナメル質が退行して象牙質が出てきてしまうと、歯の着色が気になる・・・という方も少なくないでしょう。

 

虫歯でも、症状が悪化するほど、虫歯菌が奥まで進んでいきます。つまり、エナメル質から象牙質、神経・・・という流れで進行していくイメージです。

 

例えば、初期の虫歯ではエナメル質がダメージを受けますが、この時点で痛みを感じることはあまりありません。それはエナメル質には神経に通じる道がなく、虫歯に侵されていても痛みが出ないことが理由です。しかし、エナメル質に覆われている象牙質にまで虫歯が進行すると、神経に近くなるために痛みがあらわれます。

 

したがって、虫歯が神経に近づくほどに痛みが目立ちやすくなる、というメカニズムになります。

 

 

防衛反応として、歯に穴が空くことも

口腔環境にとって、虫歯による痛みは大きなダメージです。痛みを感じるまでに進行した虫歯に対し、身体は防衛反応として刺激から逃げるために神経を細くします。これにより、象牙質に届いた虫歯がどんどん大きくなり、歯をもろくしてしまいます。

 

この段階にまで症状が進むと、歯に大きな穴が空くケースが多いです。それほどまでに状態がひどくなると抜歯の必要性も生じるので、その前に適切な対応ができるかどうかがキーポイントになります。

 

進行すればするほど複雑な対応が必要になる虫歯には、早めの治療と予防を心がけたいものですね。当院でも虫歯治療に対応していますので、不安なことがありましたらお気軽にご相談ください。

 

 

虫歯の痛みを感じたら|大阪・石橋駅前 はぴねす歯科医院

公開日:2019年10月16日

虫歯でないのに歯が痛くなるのは何故?

こんにちは!はぴねす歯科です。

 

時間がたつのは早いもので、もう10月の半ばに差し掛かってきましたね。10月半ばになると、1年の後半にも近づいてきます。今年の過ごし方を振り返ったり目標を再確認したりして、残りの1年も有意義な日々にしていきたいものですね。

 

 

 

その歯の痛みは、虫歯ではないかも?

さて、今回も虫歯についての話題です。お子さまのときに限らず、大人になっても私たちを困らせる歯の病気、虫歯。どんなにブラッシングや食生活に気をつけていてもやってくる虫歯は、本当に困ったものですよね。

 

虫歯になると目立つ症状は、やはり痛みです。チクチクとした痛みや冷たいものや熱いものが染みるような感覚が出てきてはじめて、私たちは虫歯の可能性に気づきます。でも、そんななか、大して歯に異常があらわれていないのに痛みを感じるときもあります。

 

 

虫歯に似た痛みがあらわれる、「知覚過敏」

歯の痛みが気になりだして、「もしかして虫歯?」と歯をチェックしても、歯の変色や変形が見当たらないときはやはりありますよね。そんなときに考えられる症状が、「知覚過敏」です。

 

知覚過敏とは、虫歯や虫歯による神経への損傷がないにも関わらず、

 

  • ・ブラッシングをしたとき
  • ・冷たいものを食べたり飲んだりしたとき
  • ・甘いものを食べたとき
  • ・歯が風に触れたとき

 

などに、一時的な痛みを感じる症状です。歯科医院・クリニックに通っても「虫歯が原因でない」と言われるケースがほとんどです。

 

 

象牙質の露出によって出る知覚過敏

私たちの歯の表面はエナメル質と象牙質でできています。クリーム色に近い象牙質を白色のエナメル質が覆う形で成り立っていますが、エナメル質がなくなって象牙質が出てくると、知覚過敏が出るようになります。つまり、知覚過敏は象牙質の露出が原因です。

 

通常、エナメル質は多少の刺激を受けても痛みや違和感をもたらされることはありませんが、象牙質は異変を感じるようになっています。ここでブラッシングや食べ物・飲み物によって刺激が生まれると、痛みや違和感を覚えるようになるのです。

 

 

一度歯科医院・クリニックを受診しましょう

虫歯ではないとはいえ、日常生活を送るうえで歯の痛みが出てくると、私たちにとってはやはりストレスが大きくなります。体力的・心理的なストレスを軽減するためにも、症状が気になったら専門家による対応をしてもらうことが大切です。

 

少しでも歯に異変を感じたら、なるべくすぐに歯科医院・クリニックを受診し、状態を確認してもらいましょう。

 

 

歯の痛みが気になったら|大阪・石橋駅前 はぴねす歯科医院

公開日:2019年10月9日

秋の夜長は虫歯に注意!

こんにちは!はぴねす歯科です。

 

9月は一気に肌寒くなったかと思いきや、10月もそれに増して寒いですね。それでも、秋ならではの過ごしやすさや金木犀の気高い香りに、癒される毎日でもあります。みなさま、体調を崩されないように気をつけつつ、充実した10月を楽しんでいきましょう!

 

 

 

夜更かしをすると虫歯になりやすくなる?

さて、最近は夜が涼しく快適なこともあり、休みの日にはつい遅くまで起きていてしまう・・・という方も多いのではないでしょうか。一息つける日の夜更かしは確かに楽しいものですが、注意していないと虫歯にかかるリスクが高まってしまいます。

 

リラックスして過ごしていたのに、虫歯になってしまうなんて、できれば避けたいものですよね。そこで、夜更かしと虫歯の関係と、注意点についていくつかお話しします。

 

 

夜遅く食事をとり、必要なデンタルケアができていない

夜の遅い時間にリラックスしていると、つい口寂しくなって何か食べたくなるもの。休みの日だからこそできる至福のひとときではありますが、その後のブラッシングがどうしてもおろそかになってしまうケースが、意外にも多いです。

 

「もう時間も遅くなったし、ブラッシングが面倒に感じる」「明日の朝、しっかり磨けばいい」と思っていると、その間に食べかすが口のなかに残ってしまい、口腔内が清潔でない状態が続きます。これにより、虫歯になりやすい環境が整ってしまうのです。

 

夜更かしが全体的な健康に良くないことは一般的に知られていますが、実は歯にも悪影響を及ぼします。適度に楽しみつつ、健康にも気遣っていきたいものですね。

 

 

夜遅くに食事をしたら、必ずブラッシングを

夜の食事を楽しみ、同時に健全な口腔環境を保つなら、食後のブラッシングが欠かせません。普段通りか、いつもよりも丁寧に歯を磨き、虫歯を予防しましょう。ブラッシングがだるくならないように、食べ過ぎに気をつけることも大切なポイントです。

 

〇お子さまの夜更かしにも、気をつけてあげましょう

夜遅くまで起きていることは、お子さまにとっても楽しい時間ですよね。その反面、お子さまの歯は大人の方の歯よりもはるかにデリケート。きちんとブラッシングしないままに寝てしまうと、余計に虫歯のリスクが高まります。乳歯は後に生えてくる永久歯の環境に大きく影響するため、楽観視は非常に危険です。

 

保護者の方が気をつけてあげて、怖い虫歯を防ぎましょう。

 

また、秋の虫歯が気になったら、なるべく早くに歯科医院・クリニックを受診することが大事です。当院でも虫歯治療に対応していますので、不安なことがありましたらぜひご相談ください。

 

 

虫歯が気になりだしたら|大阪・石橋駅前 はぴねす歯科医院

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