2019年12月の記事|ハピネスcolumn|部分矯正なら大阪(石橋駅)の審美歯科|はぴねす歯科医院

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ハピネスcolumn

公開日:2019年12月28日

年末年始の虫歯には、注意!

こんにちは!はぴねす歯科です。

 

さて、今回は2019年最後の投稿になります。2019年は新しい元号「令和」となり、気持ち新たに過ごした方もきっと多いことでしょう。2020年はオリンピックの年で、いろいろ楽しみなことが続いていきますよね。2020年も元気に過ごせるよう、残り少ない今年の日々を健康的に過ごしていきましょう。

 

 

 

年末年始の虫歯に注意しましょう

年末年始と言えば、お店も病院もお休みをとるところが多くなります。そこで困るのが、お休み期間中の虫歯。せっかく楽しい年末年始を過ごしたいのに、歯が痛くなってしまったら困りますよね。だからこそ、症状の悪化を防ぐためにも歯の健康管理をきちんとしておくことが大事です。

 

 

食生活に気をつける

年末年始は歯科医院もクリニックもお休みするところが多く、仮に診療に応じても応急処置的な対応でなければ難しいパターンも少なくありません。お休みが明けるまで不自由な思いをする結果になってしまうので、そうならないためにも食生活には十分気をつけましょう。

 

特にお正月は甘いお菓子や豪華な食事をいつもより多くとる時期です。十分に楽しみたいところですが、食べ過ぎには気をつけて過ごしましょう。食べ過ぎは身体の調子を悪くするだけでなく、口腔環境も悪化させてしまうケースがあります。虫歯が気になる方は口腔環境を刺激しすぎないように気をつけながら、食事を楽しむようにしましょう。

 

 

食べた後はすぐにブラッシング

虫歯でも虫歯でなくても、食後のブラッシングを意識して過ごしましょう。甘いものやお菓子は、虫歯菌の大好物で、食べてからブラッシングをしないままでいると、歯にダメージを与える結果になってしまいます。食べた後はすぐに歯を磨き、口腔内を清潔に保つように心がけてください。

 

ゆっくりと身体を休めて楽しく過ごしたい年末年始に、食べるたびに歯を磨くことはちょっと面倒に感じられるかもしれませんが、歯を守るためには大切なポイントです。また、食べ過ぎが気になる場合はブラッシングを欠かさないことで、お正月太りを防ぐきっかけになるかもしれないので、試してみるといいですね。

 

 

お休み明けにはなるべくすぐに診療を受けましょう

そしてもう一つ大切なポイントは、お休みが明けたらなるべく早めに歯科医院・クリニックを受診することです。症状が気になるのに放置していると、虫歯はどんどん悪化してしまいます。症状が深刻になればなるほどに治療も複雑になり、歯へのダメージも大きくなるため、症状に心当たりがある方はお休み明けに歯科医院・クリニックに行きましょう。

 

今年も大変お世話になりました。

来年もよろしくお願いいたします。

 

 

お正月後、虫歯が気になりだしたら|大阪・石橋駅前 はぴねす歯科医院

 

 

 

 

 

公開日:2019年12月27日

風邪をひくと虫歯が悪化する?

こんにちは!はぴねす歯科です。

 

さて、いよいよ12月、そして今年も終盤になりました。皆さま、良い年を過ごせましたか?

1年過ごしているといろいろなことがありますが、年末は過ぎ去った日々を振り返りつつ、楽しく過ごしたいもの。クリスマスやお正月などの楽しいイベントもたくさんありますので、体調には十分気をつけていきましょうね!

 

 

 

風邪をひくと虫歯が悪化する?

寒い時期に多い身体の不調と言えば、風邪です。どんなに気をつけていても、気温の変化に左右されたり他人から移されてしまったり、自分で防ぐことがなかなか大変な点が困りものですよね。そんな厄介な風邪は、「虫歯をさらにひどくさせてしまう」と、多くの患者さまを不安な気持ちにさせています。

 

 

風邪をひいていると、虫歯の症状が辛く感じられる

風邪をひくと、熱が出たり息が苦しくなったり鼻水が出たりして、通常より体調が不安定になります。身体がだるく感じられたり食欲がなくなったりと、本当にいろいろな変化が起こりますよね。そこで、不安定な症状が心や神経にも悪影響を及ぼし、いつもは特に何ともない不調が気になる・・・というケースも少なくありません。

 

歯に関しても同じことで、治療が済んでいるはずなのに痛みや違和感を覚える・・・という不調が起こりやすくなります。

 

 

発熱によって痛みが目立つケースも

風邪による発熱が、歯の痛みを大きくしてしまうという可能性も、無ではありません。例えば上の奥歯は鼻の副鼻腔の近くにあるため、発熱で鼻詰まりが起こると、奥歯の神経を刺激してしまうのです。そのせいで、しっかりと治療を受けたのに歯が痛くなるケースが、よく報告されています。このケースでは、鼻詰まりが落ち着いてから痛みが引くこともあります。

 

 

予防歯科や定期検診で、異変が確認できるようにするのが理想です

風邪による神経の不調で歯が痛くなったのなら、体調が戻るにつれて痛みが解消されていきますが、虫歯が悪化しているケースも珍しくありません。楽観視しているうちに虫歯が深刻なレベルになっているのは、やはり避けたいもの。予防歯科や定期検診を積極的に活用し、少しの異変にでも対応できるような状態にしておくことが、理想的だと言えます。

 

今年の終わりに歯の状態を確認するのも、来年から始めるのも、良い選択です。ぜひ、年の終わりと来年に向けての目標として、健康な歯と口腔環境を意識することを考えてみてくださいね!

 

当院でも定期検診に対応していますので、希望される方はぜひお気軽にご相談くださいませ。

 

 

風邪による歯の痛みが気になったら|大阪・石橋駅前 はぴねす歯科医院

公開日:2019年12月20日

冬は虫歯になりやすい?

こんにちは!はぴねす歯科です。

 

12月も後半を過ぎ、いよいよ一気に年末に差し掛かりましたね。クリスマスに大晦日、お正月と、これから楽しいイベントが目白押し。何かと楽しみな日々が続くなか、健康には十分に気をつけておきたいもの。身体を温めたり適度に休んだりして、素敵な冬と年末を過ごしましょう!

 

 

 

冬に虫歯になりやすい理由は、口の乾燥

さて、今回も冬と口腔環境についての話題です。冬は歯が痛くなりやすいとはお話ししてきましたが、それにはさまざまな理由があります。冬は甘いものやケーキを食べる機会が多くなること、暴飲暴食が続くことなど、いろいろな原因が考えられますが、冬だからこその乾燥も、虫歯の原因の一つです。

 

 

唾液が分泌されないため、虫歯になりやすい

冬はほかの季節と比べて乾燥していることから、口のなかもいつもより乾きがちな傾向が強くなります。口のなかが乾燥すると、唾液が出なくなり、虫歯から歯を守ることが難しくなります。これにより、ほかの季節よりも虫歯によるダメージを受けやすくなってしまうのです。

 

甘いお菓子をとりわけ多く食べていなくても、暴飲暴食に気をつけていても、乾燥による虫歯のリスクが高まることには変わりません。だからこそ、冬は一層歯の衛生管理と乾燥対策に向けて意識を高めていきたいですね。

 

 

冬の口の乾燥を防ぐために、役立つポイント

では、ここからは、冬ならではの口の乾燥を避けるためのポイントについてお話しします。歯の衛生管理はもちろん全身の健康管理にも役立ちますので、ぜひこの冬に意識してみてくださいね!

 

水分補給を欠かさない

冬はただでさえ寒いので、水分摂取量も減り勝ち。でも、口のなかが乾燥すると虫歯のリスクが高くなるので、できるだけ多くの水分をとることが理想です。1日に1リットルか2リットルは水分補給をしておくと、口のなかも身体も健康な状態をキープできます。

 

無理に冷たい水を飲まなくても問題ありません。常温の水を意識して1リットルほどとり、後は食事中の水分や料理の汁物で補っていけば、十分に必要な水分量が確保できます。

 

酸味が強いものをとる

レモン、梅干し、お酢など、酸味が強い食べ物をとり、唾液の分泌を促すことも、虫歯予防に役立ちます。これらの食べ物や調味料は身体にもいろいろなメリットをもたらしてくれるので、全体的な健康を考えるうえでも取り入れていきたいですね。

 

ぜひ、この冬は歯も身体も水分不足を避け、虫歯にも不調にも悩まされない状態を整えていきましょう。また、何か歯について心配なことがありましたら、お気軽に当院にご相談くださいね!

 

 

冬の虫歯が気になったら|大阪・石橋駅前 はぴねす歯科医院

公開日:2019年12月16日

歯がしみて痛くなる、象牙知覚過敏症とは?

こんにちは!はぴねす歯科です。

 

さて、いよいよ12月も半ば。毎日寒い日が続いていますが、皆さまは元気に過ごされていますか?クリスマスやお正月ももう少しなので、存分に楽しめるように体調管理はしっかりとしておきたいものですよね。

無理をしないように気をつけたり、こまめに身体を温める習慣をつけたりして、年末までの日々を乗り切っていきましょう!

 

 

 

「歯がしみる」と感じたら、象牙知覚過敏症の可能性があります

今回のコラム記事も、冬と歯の痛みに関する話題です。寒くなってくると、冷気によって歯の痛みを感じやすくなるもの。それに加え、歯を支える『象牙質』に問題が起こる『象牙知覚過敏』の可能性も考える必要があります。

 

 

象牙質がダメージを受けて起こる、象牙知覚過敏症

私たちの歯は、奥から歯の神経である『歯髄』、その表面にある『象牙』、象牙を覆う『エナメル質』からできています。「エナメル質がなくなると象牙質が出てきて、歯の白さが失われる・・・」とは聞いたことがあるかもしれませんね。力が強すぎる歯磨きや歯ぎしりによってエナメル質がはがれ、象牙質がむき出しになると、外部からの刺激に敏感になってしまいます。ここで起こる現象が知覚過敏症です。

 

象牙質はエナメル質より柔らかく、歯の神経・歯髄ともつながっている場所です。それだけに露出されて冷気や寒気などの刺激があらわれると、その分痛みや違和感を覚えやすくなります。

 

 

早めの治療と対応が大事です

象牙知覚過敏症が起こるとき、歯の表面にたくさんの穴が空きます。穴が空くのはちょっと怖いイメージもありますが、清潔にしておけば自然に閉じるとも言われているので、それほど心配する必要はありません。しかし、力の強い歯磨きや酸の強い食べ物によって、その作用がうまく働かないケースも出てきます。その場合は歯科医院・クリニックでの治療が必要です。

 

軽度の症状であればエナメル質がむけた場所を詰めたり薬剤を使ったりして、象牙質にダメージが起こらないような処置をします。しかし状態が深刻なレベルにまで進んでいると、歯の神経を抜く『歯髄除去』をしなければならなくなり、必要な治療も複雑なものに変わってしまいます。だからこそ、少し歯が染みるだけでも楽観視せず、歯科医院・クリニックで適切な治療を受けることをおすすめします。

 

当院でも歯の痛みや違和感について対応していますので、不安なことがありましたらぜひご相談くださいね。

 

 

寒い日に歯の痛みを感じたら|大阪・石橋駅前 はぴねす歯科医院

公開日:2019年12月11日

寒い日に歯が痛くなる?冬と歯痛の関係

こんにちは!はぴねす歯科です。

 

12月はまさに冬の始まりとも言える季節で、本当に寒いですよね。天気が良い日はあたたかく過ごせるものの、雨が降ったり風が強かったりする日は、外出さえ辛く感じてしまいます。

体調面でデリケートな時期になりますので、皆さま、健康には十分に気をつけてお過ごしくださいね。

 

 

 

冬に歯が痛くなる理由とは?

さて、健康管理と言えば身体について連想しがちですが、歯の健康も同様に大事です。ちょっと意外に思われるかもしれませんが、冬は歯の痛みを感じやすい時期でもあります。

 

 

気温の寒さによる食いしばりで、歯が痛くなる

例えば、寒い中外を歩いていると、ついつい身体の筋肉がこわばってしまいますよね。ここで緊張するのは身体だけでなく、実は顔の筋肉も相当なダメージを受けています。寒さのあまりに歯を食いしばってしまい、奥歯に力が入り、後になって痛みが出てくるのです。

 

寒さによる食いしばりは、季節柄避けられないものでもありますが、寒さ対策に少し気をつけていれば多少は良くなることもあります。深呼吸をすると意外に身体が温まるので、ぜひ試してみてくださいね。

 

 

冷気によって知覚過敏になる

冷たいものや熱いものを食べたり飲んだりすると、歯が染みるような感覚を覚えますよね。このようなとき、歯が知覚過敏を起こしているために痛みを感じるのですが、冷機でも同じようなことが起こります。歯の象牙質に冷気や寒気が入り込むため、これによって歯が痛くなってしまうのです。これを『象牙質知覚過敏』と言います。

 

象牙質は歯の神経に近い部分でもあるため、なおさら冷気に触れると違和感を覚えやすくなります。少しでも異変に気付いたら歯科医院・クリニックを受診し、適切な処置を受けることが大事です。

 

 

虫歯が再発している

ほかの可能性として考えられる理由は、虫歯です。治療後の虫歯が再発したり、新たに虫歯ができたりして、痛みが出てくるパターンです。このパターンは冬でなくても起こりうることですが、冷気や冷たいもの、熱いものの影響でなおさら痛みを感じやすくもなります。

 

虫歯は進行すれはするほど治療が複雑化していきますので、早めの対応をおすすめします。歯を抜いたり大がかりな手術が必要になったりする前に、きちんと治療を受けて症状の進行を防ぎましょう。

 

当院でも、みなさまが冬でも健康な歯を守れるよう、予防歯科の観点から治療や検診に対応しています。「冬になってから、何だか歯が痛い」と気になりだしたら、ぜひ一度ご相談くださいね。

 

 

冬の歯痛に気づいたら|大阪・石橋駅前 はぴねす歯科医院

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