2020年2月の記事|ハピネスcolumn|部分矯正なら大阪(石橋駅)の審美歯科|はぴねす歯科医院

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ハピネスcolumn

公開日:2020年2月27日

海外ではもっとメジャー?日本の矯正歯科治療について

こんにちは!はぴねす歯科です。

 

さて、2月分のコラム投稿はこれで最後。冬が終わり、これから本格的に春に向かっていきますね。

インフルエンザや花粉症、新型肺炎など、暖かくなるとは言え怖い病気がたくさんありますが、それらを防ぎつつもできるだけ快適な環境で過ごしたいものです。手洗いとうがい、そして健康的な生活で、病気を予防していきましょう。

 

 

 

海外では、矯正歯科はもっとメジャー

今でこそ、日本では矯正治療をする方が増えてきていますが、それでも海外と比べるとメジャーではないことも事実です。もっとも、日本人は欧米人と比べてあごの面積が小さいために歯並びが悪くなりやすい傾向にありますが、それでも世界的に見ると矯正治療をしている方は少ないのだそうです。

 

日本人だけでなく、中国や韓国、タイなどを見ても、あごの面積はそれほど広くない方が多いですが、日本よりは矯正治療に対する意識が高いとも言われています。やはり第一印象に影響が出るためか、見た目のコンプレックス解消や就職に向けて歯並びを直そうと考えるのでしょう。

 

 

子供のうちから矯正治療を始めるケースが多い

一方、欧米では多くのケースで子供のうちから矯正治療を始めています。文化や価値観の違いであるために良いか悪いかは言えませんが、欧米では歯並びの悪さを日本よりも嫌う傾向にあります。大人になってから矯正治療を受けるリスクも考え、幼稚園から小学校、中学校に通ううちに矯正治療を始めるか、または済ませてしまうケースが多く見かけられます。なかには矯正治療を保険適用にしている国もあり、それだけ歯並びの良さに対する意識の高さがうかがえますね。

 

 

早めに矯正治療を始めることで、歯の病気のリスクを減らせる

早めに矯正治療をおこなうこと、または矯正治療に関して興味を持つことは、もちろん第一印象を改善するためにとても大切です。しかし、歯の健康や身体の健康を考えても、歯並びを良くすることにはとても大きな意味があります。

 

歯並びが悪いと、ブラッシングのしづらさが相まって虫歯のリスクが高まります。噛み合わせも悪くなり、ひどい場合には顎関節症、肩こりや頭痛などの慢性的な症状につながるケースも珍しくありません。こうして考えると、歯並びの悪さが身体全体に与えるデメリットは、私たちが考える以上に多いです。

 

反対に考えると、外見上のコンプレックスや体調不良が、矯正治療で解決されることもあります。なかなか改善されずに困っている問題がありましたら、ぜひ矯正治療を検討してみるといいかもしれませんね。

 

当院でも矯正治療に対応していますので、希望される方はぜひお気軽にご相談くださいね。

 

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公開日:2020年2月25日

食事中、マウスピースはどこに保管する?

こんにちは!はぴねす歯科です。

 

いよいよ2月も終わりに近づき、もうすぐ春。いろいろと楽しみなことが多い時期ではありますが、健康面では不安なこともたくさんあり、複雑な気持ちになりますね。

身体と心を健康な状態に保ち、できるだけ楽しく快適な日々を送れるように気をつけたいものです。

 

 

 

食事中の、マウスピースの保管場所

さて今回も、矯正歯科治療についての話題です。そして、最近希望される方の多いマウスピース矯正についてお話しします。

見た目に目立ちにくいために審美的な問題やストレスを軽減できる、マウスピース矯正。特に思春期や社会人次なると第一印象がどうしても気になってしまうので、「可能であれば矯正治療をしていることを知られたくない・・・」という方も多いです。

 

そんな希望やお悩みにしっかりと寄り添ってくれるマウスピース矯正は、これから矯正治療を受ける方には大きな助けとなってくれますが、同時に注意点もあります。

 

 

食事中に外すなら、洗ってから専用のケースに

マウスピース矯正を受けているときは、食事中は装置を外す必要があります。取り外しができるという意味では食事中の不安を解消できますが、気になるのは衛生管理です。

 

食事のためにマウスピースを外したら、丁寧に洗って専用のケースにしまいましょう。時々、テーブルの上に置いて食事をしてしまう方も少なくありませんが、どちらかといえばあまり清潔ではありません。また、軽いマウスピースをテーブルの上に置いておくと、なくしてしまうリスクも高くなるので、そのような心配も避けておきたいですね。

 

食事が終わったら念入りに歯磨きをして、またマウスピースをつけることも欠かせないポイントです。

 

 

なるべく人前でないところで外すのがいい?

こちらのポイントは参考程度にとどめておけば問題ありませんが、「マウスピースを外すときにはなるべく人前でなところが良い」と言われています。マウスピースを外すときには唾液や汚れがつき、洗う必要があるため、一緒にいる人にとっては不潔に映ってしまうことがあるそうです。

 

さらに、一度外したマウスピースをまわりの人に見えるような場所にそのまま置いておくのも、場合によっては良い印象を与えないとも言われています。紛失帽子はもちろんエチケットのためにも、マウスピースの置き場所には注意しておきましょう。

 

以上、マウスピースの取り扱いについての注意点についてお話ししました。安全かつ快適にマウスピースが使えるよう、ぜひこれらのポイントを意識してみてくださいね。

 

 

マウスピース矯正を受けるなら|大阪・石橋駅前 はぴねす歯科医院

公開日:2020年2月20日

矯正治療に長い時間がかかるのは、なぜ?

こんにちは!はぴねす歯科です。

 

さて、いよいよ2月も後半にさしかかりました。長く寒かった冬も、もうすぐ終わり。本格的な春にはまだまだ遠いですが、あちらこちらに春の訪れを告げるような空気感があり、何だかわくわくしますね。

とはいえ、インフルエンザや新型肺炎、それから花粉症などのリスクが高くもあるこの時期。体調には十分に気をつけながら、楽しく快適な毎日を過ごしましょう!

 

 

 

矯正治療に長い時間がかかる理由

今回の話題も、矯正治療についてです。

矯正治療を受ける際、多くの方が治療開始を決めるまでに躊躇されます。ほかの治療に比べて高額な費用が必要になるのはもちろん、治療期間も数年単位かかることになるためです。

 

でも、矯正治療にここまでの時間がかかるのには、きちんとした理由があります。

 

 

歯が動く時間に合わせているから

矯正治療に時間がかかる第一の理由は、歯が動く時間に合わせて治療を進めていくからです。確かに矯正治療は強い力を使って歯を動かしていきますが、それで歯が一気に動くわけではありません。

 

歯には『骨代謝』という動きがあり、常に破壊と再生を繰り返しています。そして矯正治療では、骨代謝の動きを繰り返して地道かつ着実に治療を進めていきます。これらの動きがあってこそ、私たちの身体と歯に負担がかからない状態で矯正治療ができるようになるのです。

 

ここで無理な力を加えてしまうと、歯はもちろん歯茎や神経にダメージがもたらされてしまいます。長い間ブラケットやワイヤー、マウスピースをつけるのには抵抗感がありますが、この時間の長さは矯正治療にとっては必要不可欠なのです。

 

 

噛み合わせを安定させるのに、時間がかかる

もう一つの理由は、噛み合わせを安定させるための時間が必要なことです。矯正治療では歯並びを整えるだけでなく、噛み合わせを適切な形にする必要があります。歯並びが良くても上下の噛み合わせが悪いと、健康面での問題がいろいろと出てきてしまうためです。

 

そしてかみ合わせが安定するには、1年から3年かかると言われています。

 

矯正治療に時間がかかるのは、少し億劫に感じられるかもしれませんが、美容面でも健康面でも問題を解決するには必要な過程です。もちろん、治療期間中の見た目が気になる場合には、なるべく目立たない方法もご提案できますので、ぜひ一度ご相談くださいね!長い時間がかかる矯正治療だからこそ、後悔のない結果に恵まれるようにサポートいたします。

 

 

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公開日:2020年2月17日

歯並びが悪くなると、起こること

こんにちは!はぴねす歯科です。

 

2月も半ばを迎え、梅の花があちこちで見られるようになってきました。長かった冬も、あと少しで終わり。季節の変わり目はいつでもワクワクするものですね。

引き続き体調には十分気をつけながら、春までの2週間ほどを楽しく過ごしていきましょう!

 

 

 

歯並びの悪さによる、身体へのデメリット

今回のコラムも矯正歯科についてです。矯正治療を受けるとき、多くの方が見た目を気にされて治療開始を決められています。確かに、歯並びが第一印象のコンプレックスになっていると、仕事や出会いのためにも直したくなりますよね。

 

しかし、実際に歯並びの悪さが私たちにもたらす悪影響は、見た目の問題だけではありません。気づかないうちに起こっている身体の不調に、歯並びが関係している可能性が高いです。

 

 

虫歯や歯周病になりやすい

第一の問題は、虫歯と歯周病のリスクです。歯並びが悪い状態だと、ブラッシングがきちんとできなくなるため、磨き残しがたまって歯に汚れがつきやすくなります。虫歯菌も歯周病の原因も、磨き残しによる汚れが大好きなので、それによって口のなかが病気にさらされやすくなってしまうのです。

 

虫歯も歯周病も、進行すると歯を失う原因になります。早い段階からこのようなリスクを避けるには、矯正治療で歯並びを整えることがおすすめです。

 

 

顎関節症になりやすい

「口を開けづらい」「口を開けるときに痛みを感じる」などの症状が目立つ顎関節症も、歯並びの悪さによって引き起こされる可能性が高いと考えられています。歯並びが悪いと噛み合わせが悪くなり、あごの関節に負担を与えてしまうためです。

 

 

慢性的な身体の症状にも

肩こりや頭痛が慢性的に続き、マッサージやストレッチ、整体院や整骨院の施術でも改善されにくい場合も、歯並びの悪さを疑ってみるといいのかもしれません。歯並びが悪いと噛み合わせが悪くなり、その流れによって首や肩の筋肉に余計な負担がかかってしまいます。これにより、どんなケアを試しても解消されないこりが生まれてしまうのです。

 

肩こりがひどくなると、筋肉の緊張や血行不良が起こり、慢性的な頭痛も起こりやすくなります。肩こりも頭痛も毎日のように続くと精神的なストレスも引き起こすため、改善するなら矯正治療を始めることも手段のうちだと言えるでしょう。

 

当院では患者さまの見た目のコンプレックスや体調面での問題を解決できるよう、矯正治療に対応しています。患者さまのご希望を尊重したうえで計画を作成しますので、治療を考えている方はぜひご相談くださいね!

 

 

矯正治療を始めるなら|大阪・石橋駅前 はぴねす歯科医院

公開日:2020年2月12日

歯並びを悪くする癖とは?

こんにちは!はぴねす歯科です。

 

さて、節分が終わって立春が過ぎ、冬ながらも春気分を味わえる時期になってきました。冬が終わるまでまだ1か月ほどかかりますが、これからどんどん暖かくなっていくのが楽しみですね。体調には気をつけつつ、2月も楽しく過ごしましょう。

 

 

 

無意識にやってしまう、歯並びを悪くする癖

前回のコラムでは、歯並びが悪くなる原因についてお話ししました。基本的には「日本人ならではの口の小ささ」「発育過程」「日常的な癖」が歯並びを悪くする原因だと考えられています。

 

日本人特有の口の小ささを何とか改善することは決して簡単ではありませんが、それ以外で歯並びを悪くする原因があるのなら、できるだけ防いでおきたいですよね。そこで今回は、歯並びを悪くする癖について、少し掘り下げてお話ししていきます。特に小さなお子さまは普段の生活の癖で歯並びを崩れさせてしまう傾向が強いので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

 

指しゃぶり

赤ちゃんの頃から幼児期になるまで、指しゃぶりの癖が直りにくいお子さまが少なくありません。心理的な問題からの理由があげられる一方、「恥ずかしいから」と直させるように気をつける保護者の方も多いですよね。

 

歯科治療の視点から言っても、指しゃぶりは出っ歯の原因になったり上あごのすき間を狭くしたりするリスクが高く、歯並びに悪い影響を与えるものです。できれば小学校に入学する前に直しておくことをおすすめします。

 

 

舌を出す癖がある

舌を出して上あごを押したり、上の歯と下の歯で挟んだりしていませんか?お子さまによくある癖なのですが、この癖も出っ歯や受け口など、歯並びを悪くする原因を作ってしまいます。

 

指しゃぶりと違って気づきにくい癖ではありますが、積み重なると歯並びにとっては大きなダメージになりますので、できるだけ避けるにはお子さまの口の動きを日ごろから観察してみるといいでしょう。

 

 

頬杖や口呼吸も、歯並びを悪くします

大人の方でもついやってしまう、頬杖や口呼吸。疲れていたり一息つきたかったり、そんなときに思わず頬杖をついてしまいますよね。

 

でも、頬杖は噛み合わせのずれを起こす原因で、口呼吸は「出っ歯」「あごのすき間を狭くする」など、歯並びのトラブルの原因です。大人の方はもちろん、お子さまのうちからこのような癖がある場合は、意識して直していくことが大事です。

 

歯並びを悪くする原因を避けるほど、歯並びも良くなり、さらには体調面での問題も防げるようになります。ぜひ日ごろから意識して直すようにしてみてくださいね!

 

また、見た目のコンプレックスを解消するために歯並びを改善したい方は、ぜひ矯正治療をお試しください。

 

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