2020年7月の記事|ハピネスcolumn|部分矯正なら大阪(石橋駅)の審美歯科|はぴねす歯科医院

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ハピネスcolumn

公開日:2020年7月28日

出っ歯を治すとどんなメリットがある?

口元のお悩みの大半を占める、出っ歯。出っ歯は見た目のコンプレックスがほぼ100%だと思います。しかし出っ歯による影響は見た目だけでなく、お口の健康にも関わります。では出っ歯を治すと、見た目以外にどんなメリットがあるのでしょうか。

出っ歯の原因

口元の突出感が目立ち、審美性を損ねてしまう出っ歯。症状の度合いは軽微なものから口元全体が前方へ突出した重篤なものまで実に様々です。そんな出っ歯の原因は、2つ考えられます。

・骨格によるもの・・・骨格が原因の出っ歯は、遺伝要素が強く現れます。上顎全体が前方へ出ている場合、骨格性の出っ歯と診断されることが多いですが、上顎の位置が正常でも、下顎の位置が後退している場合でも出っ歯と診断されることがあります。成長期における下顎の成長不良なども、出っ歯の原因になります。

・日常の習慣によるもの・・・顎の位置は大きな問題はなくても、日常の習慣により歯が前方に押されて出っ歯になることがあります。舌で前歯を押す、弄唇癖(ろうしんへき)と呼ぶ、下唇を吸ったり噛んだりする癖、爪噛みなどといった無意識の癖や習慣が、前歯を前方に押して出っ歯になる要因を作り出すことがあります。また抜けてしまった歯をそのまま放置しておくと歯並びが変わり、前歯が前方へ押されて出っ歯になることもあります。

 

出っ歯を治すことで得られる効果

審美性を損ねる出っ歯を改善することで得られる効果は見た目だけではありません。見た目以外にも、お口の健康を維持するというとても重要な効果を得ることができるのです。

・歯磨きがしやすくなる・・・出っ歯の中には、歯磨きがし辛い並び方をしているものがあります。歯磨きがし辛いと汚れが溜まり、虫歯や歯肉炎、歯周炎などを引き起こしやすくなりますが、出っ歯を治すことで歯磨きがしやすくなり、虫歯や歯周病予防効果が高まります。

・口呼吸の改善・・・出っ歯により口が閉じにくいと、つい口が開いてしまって口で呼吸してしまいがちです。口呼吸はお口の健康や体の健康に悪害を与えてしまいますが、出っ歯を改善すると口を閉じやすくなり、自然と鼻呼吸へ切り替えることができます。

・上下の前歯の噛み合わせが良くなる・・・出っ歯は上下の前歯が正しく噛み合わす、その分奥歯に負担がかかります。出っ歯をかいぜんすることで上下の前歯が噛み合い、奥歯へのダメージが軽減されます。

 

このように、出っ歯を矯正治療で治すことで、見た目以外にも様々なメリットを得ることができます。症状が軽度な場合は部分矯正で対応することも可能です。しかし奥歯の噛み合わせに問題がある、骨格に原因がある場合は部分矯正では難しいと思われるため、ご自身に最も適した治療法を選択する必要があります。

 

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公開日:2020年7月27日

親知らず、そのまま置いておいても大丈夫?

歯が全て揃っている場合、上下で28本となります。そして親知らずは上下4本確認できた場合、合わせて32本となります。親知らずは4本全て生える人と1本だけ生える人、一本も生えない人など様々です。では親知らずがある場合、そのまま置いておいても問題はないのでしょうか。

親知らずの生え方について

親知らずは、専門的には「第三大臼歯」と呼ばれており、いちばん奥に生える歯です。生える時期は10代後半から20代が多いですが、最初に述べたとおり、必ずしも4本全て生えるとは限りません。またレントゲン写真で親知らずの存在が認められるものの、生涯生えてこないケースも珍しくありません。ではまず、親知らずの生え方についてご紹介しましょう。

・4本とも真っすぐに生えており、噛み合わせに問題がない

・斜めに生えており、半分だけ顔を出している(半埋伏)

・完全に横向きで歯ぐきの中に埋まっている(水平埋伏智歯)

生えてこなければ何もトラブルなんてないのでは?と思うかもしれませんが、顎の骨に埋まったままの親知らずがお口の中に影響を与えることもあります。

親知らずが与える悪影響とは?

では親知らずによってどのような問題が生じるのでしょうか。

・虫歯・・・親知らずはいちばん奥に生えるため、歯ブラシが届きにくい位置にあります。そのためブラッシング不足になりやすく、虫歯リスクが高くなります。親知らずそのものが虫歯になる場合と、親知らずと手前の第二大臼歯の間が虫歯になる場合があります。

・智歯周囲炎・・・親知らずは「智歯」とも言い、親知らずの周りの歯ぐきが腫れて炎症を起こすことを「智歯周囲炎」と言います。特に半埋伏の生え方によく起こるトラブルで、親知らずの歯ぐきの周りに汚れが溜まることで炎症が起こります。

・歯並びへの影響・・・親知らずの生え方によっては、歯並びに影響する可能性もあります。特に水平埋伏智歯の場合、親知らずの歯冠部分が隣の歯の根を押すため歯並びが乱れることがあります。

また隣の歯の根っこを吸収してしまうこともあります。

 

このように、親知らずが生えていることにより、歯の健康や歯並びに悪影響を与えることがあります。

親知らずの抜歯は口腔外科がベスト

親知らずが生えていることで色々な悪影響が出る場合、抜歯をすることが最善策になります。特に親知らずがあることで手前の第二大臼歯が虫歯になることは、決して望ましいことではありません。また歯並びに影響が出てしまうことも、お口全体の健康に関わります。

もし親知らずを抜歯する場合、口腔外科で治療を受けることがベストです。親知らずが気になる方は、いちどかかりつけ医に相談してみることをお勧めします。

 

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公開日:2020年7月20日

虫歯治療はお早めに・・・!

虫歯は痛みが出て初めて「虫歯になってしまった!」と焦る方がほとんどでしょう。しかし、少々の痛みやこのくらいなら我慢できる、と受診を先延ばしにすると、症状はどんどん悪化するいっぽうです。もしそのまま放置すると、大変な目に逢ってしまうことがあります。

虫歯は自然治癒しない

虫歯には、段階があり、それぞれCO、C1,C2,C3そしてC4と位置付けられます。唯一COだけが自然治癒する可能性がありますが、C1以降になると、自然治癒を期待しても無駄に終わり、だんだん痛みとの戦いになってしまいます。COは厳密に言うと、虫歯ではなく、「要観察歯」と言われる状態です。歯の表面が酸により少し溶けて白くなる「脱灰」という状態で、虫歯の一歩手前と言えます。フッ素塗布で再石灰化を促すことで虫歯に進行することを回避する可能性がありますが、脱灰がそのまま進むと、エナメル質が溶けて穴が開き、C1となります。ここから先は自然治癒ではなく、虫歯治療が必要となります。

痛みが引いた!でも虫歯菌は活動しています

虫歯が進行するにつれ、少しの痛みがだんだん強い痛みとなり、神経まで達すると激しい痛みに襲われます。ここでようやく受診する方も多いですが、この状態になると神経を残すことが難しいため、神経を取り除く治療が必要になります。

しかしこの状態になっても適切な治療を受けずにいると、歯はすっかり溶けて根っこだけになってしまいます。あれだけ激しかった痛みはぴたりと止まるため、ほっとひと安心することでしょう。しかし虫歯菌はなくなったわけではありません。あの激しい痛みは、神経が虫歯菌と戦っていたために起こったものであり、そのまま放置すると、神経は虫歯菌に負け死んでしまいます。そして歯と神経を食い尽くした虫歯菌はどこにいるかと言うと、根の先です。根の先に潜んでいる虫歯菌はやがて顎の骨に侵入し、顎の骨に炎症を引き起こす「骨髄炎」になる可能性が高まります。骨髄炎になると非常に激しい痛みを引き起こし、喉や頬が腫れ上がります。このような症状になると、病院で抗生物質の点滴が必要となり、入院しなければいけないこともあります。

また虫歯菌が血管の中に入り全身へ回ると、菌血症という症状が起こります。抵抗力や免疫力が落ちているときに菌血症になると、やがて敗血症を引き起こし、命にかかわることがあります。

早期治療が何よりも大切

虫歯は、治療をしないと治りません。早ければ早いほど、処置も軽くて済みます。虫歯かな?と思うような症状を感じた場合、速やかに受診しましょう。そして早期発見と歯の健康維持のためにも、定期検診は必ず受けるようにして下さい。

 

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公開日:2020年7月17日

妊娠中に、歯の検診を受けておきましょう

妊娠すると、ホルモンバランスがガラリと変わり、お母さんの体には様々な変化が起こります。それとともに、お口の中の状況も変わり、トラブルが起きやすくなります。妊娠中に歯医者に行くのは大変かもしれませんが、妊娠中に起こりやすい歯のトラブルを防ぐことが、生まれてくる赤ちゃんのお口の健康にも影響すると言っても過言ではありません。今回は、妊娠中の歯の検診の重要性をお話いたします。

妊娠中のお口の中の変化と起きやすいトラブル

妊娠するとホルモンバランスが大きく変わります。そしてこれまでに感じることのなかった体調の変化が起こる方がほとんどです。それとともにお口の中にもトラブルが起きやすくなってしまいます。まずは妊娠中に起きやすいお口の中のトラブルを3つ、挙げてみましょう。

・虫歯

その代表的な症状はつわりだと思います。つわりは妊娠中の女性全ての方に起こるわけではありませんが、多くの方が経験すると思います。このつわりによって歯磨きがし辛く、お口の中の衛生状態が悪くなりがちなことが、原因として考えられます。また唾液の分泌が減り殺菌作用が低下するため、虫歯菌の活動を活発にしてしまいます。そのため妊娠中はむし歯リスクが高くなります。

・歯周病

お口の中の衛生状態の低下は、歯周病にも繋がります。妊娠中に歯周病になると、早産のリスクが高まります。歯周病が持つ炎症性物質が子宮収縮を引き起こす可能性が高まるからです。早産になると、結果的に低体重児出産に繋がってしまいます。妊娠中の歯周病は虫歯以上に怖い病気と言えます。

・妊娠性歯肉炎

妊娠中はホルモンの影響で歯肉が腫れやすく、歯磨きをするたびに出血するということも珍しくありません。妊娠性歯肉炎は出産後に治まることが多いですが、中にはそのまま歯肉炎、そして歯周病に進行することも少なくありません。

生まれてくる赤ちゃんのためにも、妊娠中に検診を受けておきましょう

妊娠中は、ご紹介したトラブルが起きやすくなります。特に歯周病は今後のご自身の歯の健康や、生まれてくる赤ちゃんにも影響が出てしまう恐れがあります。

妊娠中期くらいになるとつわりも治まり、体調が良くなるため、体調が良い時に歯科検診を受けておきましょう。妊娠後期になるとお腹が大きくなって圧迫感を感じ、体調が悪くなることもあるため、あまりお腹が大きくない時期に受診されることをお勧めします。妊娠中はレントゲンを撮ることはありません。もし歯の痛みなどがある場合、状況に応じた治療を行って対処するため、安心してください。

元気で可愛い赤ちゃんのためにも、是非妊娠中に検診を受けておきましょう。

 

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公開日:2020年7月10日

その痛みと腫れ、歯周病のサインかもしれません

「歯か歯ぐきかわからないけど、何となく痛い・・・」「歯ぐきが赤く腫れて痛い」など、ご自身で感じるお口の中の不快感の原因は様々ですが、お口の中の痛みというと、まず思い浮かぶのは虫歯という方がほとんどかもしれません。しかしその痛み、もしかしたら歯周病かもしれません。

虫歯と歯周病では痛み方が異なります

虫歯と歯周病はどちらも細菌による細菌感染です。しかし虫歯と歯周病では、悪くなる部分が根本的に違い、感じ方も異なります。

虫歯は虫歯菌が出す酸によって歯がどんどん溶けていくため、痛みを感じる神経に近づくにつれ、痛みが増していきます。虫歯は一本の歯に対して起こり、「この歯が痛み」ピンポイントで痛みを感じるのが特徴です。最初は冷たいものや甘いものが「しみる」ような痛さだったのが、だんだん痛みが強くなり、何もしなくても「激しい痛み」に襲われます。

いっぽう歯周病の場合、症状が進行しないと痛みはあまり感じません。歯周病は、歯周病菌が出す毒素により歯を支える歯周組織に炎症が起こります。歯周組織とは歯槽骨、歯ぐき、セメント質などを言い、その部分に炎症が起こり、不快感を覚えます。つまり歯そのものが溶けて痛くなるわけではありません。

歯周病の第一サインとも言える歯ぐきの腫れは、歯周病菌によって炎症が起こっていることを意味しています。歯ぐき全体がブヨブヨと赤く腫れており、歯磨き時に出血することがほとんどです。虫歯でも歯ぐきが腫れることはありますが、膿が溜まってポコッと腫れるため、歯周病の腫れ方とは異なります。虫歯治療をきちんと行うことで腫れていた歯ぐきはきれいに治りますが、歯周病による腫れは歯ぐき全体に起こり、悪化している部分は歯槽骨の吸収と炎症が進んでおり、腫れがひどくなっています。そのため噛んだ時に痛みを感じたり、口の中がスッキリしない、重い感じがするといった症状として現れるのが特徴です。

その痛みと歯ぐきの腫れは、歯周病のサインかもしれません。

継続的な治療が必要となる歯周病

虫歯治療は比較的治療期間が短く、その後のケア次第では虫歯の再発を抑えることも十分可能です。しかし歯周病の場合、悪化を防ぐことはできても完治させることは大変難しく、継続的な歯周病治療が必要になります。しかし痛みもあまり感じないのに通院するのは面倒だと途中で通院を止める方も少なくはありません。途中で通院を止めてしまうと歯周病はますます悪化し、最悪の場合歯を保存することが難しくなることも予想されます。

歯周病と診断されたら、歯周病の悪化を防ぐためにも、歯周病治療は指示されたとおりに行いましょう。

また歯周病のサインを見逃さないことが、今後の歯の健康維持に大きく関わります。虫歯と区別がつかなくてもまずは早期に受診することが大切です。

 

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