2020年8月の記事|ハピネスcolumn|部分矯正なら大阪(石橋駅)の審美歯科|はぴねす歯科医院

阪急「石橋駅」西口下車 徒歩30秒 TEL072-762-4618 土曜日・日曜日も診療しています
大阪 部分矯正 審美歯科 セラミック はぴねす歯科 石橋駅前クリニック TEL:072-762-4618 土日も診察しています

ハピネスcolumn

公開日:2020年8月28日

大人の虫歯の原因とは?

大人の虫歯の原因とは?

虫歯は、年代を問わず起こりうる、お口の中の代表的なトラブルです。虫歯と聞くと、子どものイメージが強いかもしれませんが。子どもだけでなく、大人も虫歯のリスクは常に持ち合わせています。しかし子どもの虫歯と大人の虫歯では、同じミュータンス菌が虫歯を作り出すにもかかわらず。原因が異なるようです。では大人の虫歯の原因は、いったいなにが考えられるのでしょうか。

大人の虫歯の原因、それは「治療済みの歯」

お口の中に詰め物や被せ物など、以前に治療をした歯はありませんか?実は大人の虫歯の原因の多くは、この「治療済みの歯」であると言われています。ではなぜ治療したはずの歯が虫歯になってしまうのでしょうか。

虫歯部分を削り、レジンや金属の詰め物、被せ物を使って治療をした歯は、その後その後何年、あるいは何十年経ってから虫歯が再発するケースが多く見受けられます。年数が経つにつれ、レジンや金属は少しずつ摩耗し、劣化していきます。特に金属は、毎日の食事などで熱いもの、冷たいものなどにより、金属の膨張や収縮を繰り返します。その結果、金属に歪みが生じ、歯の間にわずかな隙間が生じてしまいます。

この隙間にプラークが溜まり、お口の中に棲んでいる虫歯菌が寄り付いて酸を出し、虫歯を作り出してしまいます。しかも再発虫歯は金属の下で虫歯を作るため、ご自身ではまさか金属の下で虫歯になっているとは思わないことでしょう。

ある日ポロっと金属が取れてしまい。びっくりして鏡で口の中を見ると、金属が取れた歯に大きな穴が開いていたり、真っ黒になっていて慌てて歯医者に駆け込む、こういったパターンが非常に多いのです。再発虫歯を専門的に「二次カリエス」と言いますが、二次カリエスは再発しやすく、再治療を繰り返すたびに歯を削らなければいけないため、最終的に歯を残すことが難しくなってしまうのが特徴です。

二次カリエスを繰り返さないためには?

大人の虫歯の大きな原因は、以前治療を行った虫歯の再発です。基本的な歯磨きや食生活に気を付けることはもちろん、唾液の質なども大切です。ネバネバとした粘着性が強い唾液は、細菌を洗い流す効果があまり期待できません。良質な唾液を分泌させるためにも、しっかりと噛んで食事する、唾液腺マッサージを行うことも、唾液の質を上げる効果が期待できます。

また治療の際の素材をセラミックにするなど、摩耗しにくい、プラークが付きにくいものに変えることも、二次カリエスのリスクを低減させます。素材が原因で二次カリエスを繰り返すなら、思い切ってセラミックに変えることも選択肢に入れてみるといいかもしれません。

また新たな虫歯がないかどうかを確認するためにも、定期検診は欠かさず受診することが、お口の健康を維持する大きなポイントとなります。

 

当院の予防治療についてはこちら

 

公開日:2020年8月27日

子どもの歯磨き、気を付けなければいけない時期について

子どもの歯磨き、気を付けなければいけない時期について

乳歯や生え変わったばかりの永久歯は大人の歯と比べて歯質が弱く、虫歯菌が出す酸によってエナメル質が溶けてしまいます。虫歯にならないためには、まず歯磨きが大切です。小さなお子さんの場合、保護者の方による仕上げ磨きでお口の中をキレイにすることができますが、いつまでも仕上げ磨きというわけにはいきません。今回は、お子さんの歯磨きの時期と、気を付けるべき点についてお話いたします。

自分で磨くことはとても大切です!でも磨けてる?

小さなお子さんが自分で歯ブラシを持って、可愛らしい歯をゴシゴシと磨く姿はとても微笑ましいものです。まだ小さな時期は、自分で歯ブラシをを持って、一生懸命歯を磨く、その習慣をつけることはとても大切です。それに加え、保護者の方の仕上げ磨きで歯の溝などに付いている食べかすを取り除いてあげることで、デリケートなお子さんの歯の健康を虫歯から守ることができるのです。

しかし成長するにつれ、保護者の仕上げ磨きを嫌がるようになり、いつの間にか仕上げ磨きを卒業しているお子さんの姿に、成長を感じることと思います。

ここで気を付けなければいけないのが、「きちんと歯を磨けているかどうか」です。保護者の仕上げ磨きによって、歯と歯ぐきの境目や、奥歯の溝など汚れが残りやすい部分をしっかりと取り除くことで、虫歯リスクを低減することができます。お菓子のあげ方も、保護者の方がコントロールする時期ということもあり、きちんど管理をしていることで、お子さんの歯を守りやすくなります。

いっぽう仕上げ磨きを離れたお子さんの歯を虫歯や歯肉炎から守るためのポイントは、「自分できちんと磨けるかどうか」です。だんだんと自我が芽生え、何でも自分でするようになることは、成長の証であり、親御さんからすると、嬉しい限りのことと思います。

歯磨きも同じで、いつまでも親にしてもらうのは恥ずかしい!自分でする!という時期は当然ながらやってきます。しかし、きちんと「磨けている」かどうかというと、ほとんどのお子さんが、きちんと汚れを落とせていないのです。一生懸命磨いても、つい力が入ってゴシゴシと乱暴に磨いてしまう、2、3秒でササっと終える、面倒だから歯磨きしない・・・。まるで自分の子どもを言われているようだと、ドキッとしていませんか?

小学校高学年まで仕上げ磨きは必要

このように、お子さんの歯の健康維持には「正しい歯磨き」が欠かせません。そしてその重要性を担うのが、保護者の方の仕上げ磨きです。もう磨けるし!と反発されるかもしれませんが、できれば小学校高学年くらいまでは仕上げ磨きをしてあげるほうがベターです。

しっかり汚れを落とし、お子さんの歯の健康を守ってあげましょう。

 

当院の小児歯科についてはこちら

公開日:2020年8月22日

痛くなくても歯周病治療は必要?

痛くなくても歯周病治療は必要?

虫歯と違い、痛みをあまり感じない歯周病は、そのままにしておくとどんどん症状が悪化し、歯を支える顎の骨が吸収されていきます。そのため歯周病と診断された場合、継続して治療を受ける必要があります。しかし痛くないのに通院は正直面倒・・・と思うかもしれません。今回は、歯周病治療の大切さについてお話いたします。

虫歯は痛い、歯周病はそれほど痛くない。その差とは?

虫歯は自然に治ることはなく、そのままにしておくとだんだん痛みが増してきます。神経まで到達すると、非常に激しい痛みを感じるため、受診をして治療をする方がほとんどです。

これに対し歯周病は、自覚症状をあまり感じないまま症状が進行します。主な症状は歯ぐきの腫れと歯磨き時の出血のため、虫歯のような激しい痛みを感じることはほとんどありません。また虫歯のように鋭い痛みではなく、「何となく重い感じがする」「疲れてるのかな」とい、歯周病はそれほど痛くない。その差とは?

 

虫歯は自然に治ることはなく、そのままにしておくとだんだん痛みが増してきます。神経まで到達すると、非常に激しい痛みを感じるため、受診をして治療をする方がほとんどです。

 

これに対し歯周病は、自覚症状をあまり感じないまま症状が進行します。主な症状は歯ぐきの腫れと歯磨き時の出血のため、虫歯のような激しい痛みを感じることはほとんどありません。また虫歯のように鋭い痛みではなく、「何となく重い感じがする」「疲れてるのかな」と感じることもあり、いつもズキズキするような痛み方でないことも、歯周病の特徴です。

このように、はっきりとした痛みが出にくいため、歯周病と気付かずに過ごし、やっと受診したときには歯周病がかなり進行している方が非常に多いのです。

 

歯周病治療は、継続が必要

歯周病と診断された場合、歯石除去や歯面のクリーニングなど、歯周病の原因となっている治療が必要になります。また歯周病治療を受けたからといってお口の中に棲んでいる歯周病菌は、いちどの歯周病治療では改善できません。お口の中の細菌数や環境にもよりますが、3カ月もすればまた歯周病菌が増え、歯ぐきなどに炎症を引き起こしてしまいます。

また歯石は歯の表面だけにとどまらず、歯の根の部分にまで付着している場合、超音波による歯石除去だけでは症状はそれほど改善されません。SRPと呼ばれる、歯の根の中にある歯石を手動で取り除く治療が必要になります。そして歯ぐきを切開して歯石を取り除くフラップオペレーションという外科手術が必要になるケースもあります。

歯周病と診断された場合、継続的な治療が必要です。中には1か月に1度の治療が必要な方もいらっしゃるでしょう。面倒くさいな。痛くないし、もういいか」と歯周病治療を途中で止めてしまうと、歯周病はますます悪化し、取り返しのつかないことになってしまうかもしれません。

歯周病と診断されたら、必ず決められた間隔で治療を受けるようにすることが、歯を維持する大きなポイントとなります。

 

当院の歯周病治療についてはこちら

公開日:2020年8月19日

ホームホワイトニング、1週間に何回すればいい?

歯を真っ白に美しく仕上げるホワイトニングには、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングがありますが、ホームホワイトニングを行っている方は「毎日しなければいけないのかな?」と、ホームホワイトニングの回数が気になりませんか?今回は、1週間でホームホワイトニングを何度すればよいのかなどについてお話いたします。

ホームホワイトニングの特徴

ホームホワイトニングは、歯科医院で作製したマウスピースに専用の薬剤を流し込んでお口に装着し、歯を少しずつ白くする方法です。オフィスホワイトニングのように光や熱を加えないぶん即効性はありませんが、持続性が高く、気が付けば歯が白い状態が維持されていることが特徴です。

また後戻りもオフィスホワイトニングと比べると緩やかで、地道に続けることで6カ月は持続します。オフィスホワイトニングのように「〇日に歯医者へ行かなければ」ということもありません。ご自身のペースで続けられることも、ホームホワイトニングの特徴です。

ホームホワイトニングの回数について

ホームホワイトニングの1週間の回数ですが、毎日でなくても大丈夫です。もちろん毎日行うのがベストですが、歯磨きのように必ずしも毎日でなければ効果がないわけではありません。最初は毎日していたけれど、ついうっかり忘れてしまったから無理!と思うかもしれませんが、決してそんなことはありません。

毎日が難しい方は、目安としては、1週間に3~4回くらいです。これだけでも十分歯を白くする効果は高く、白さを維持することが可能です。

毎日していたのに忘れてしまった、毎日はちょっと無理、という方でも安心してください。「継続は力なり」という言葉どおり、少しずつ続けることが、結果に結びつくのです。

ホームホワイトニングで気を付けるべきこと

ホームホワイトニングは継続して続けることで効果を実感することができますが、気を付けなければいけにことがあります。それは、「装着時間を守ること」です。「昨日忘れてたから今日は長時間つけておこう!」と3時間も4時間も付けていると、薬剤の刺激が強くなり、痛みを感じてしまいます。

またついうっかり寝てしまって気が付いたら朝になっていた、ということも珍しくありません。これも歯に過度の刺激を与えてしまい、強い痛みを感じる原因となります。

一日で数日分をまとめて!と考えてしまうかもしれませんが、これは歯にダメージを与えてしまうだけでなく、効果もそれほど期待できません。ホームホワイトニングは週に数日でも、少しずつ続けることに効果が見られる方法です。

正しい装着時間を守り、白く美しい歯を目指しましょう!

 

当院のホワイトニングについてはこちら

公開日:2020年8月10日

なぜ子どもの矯正は早く始めたほうが良いのでしょうか

もし、親御さんご自身が歯並びに対してコンプレックスをお持ちの場合、お子さんの将来の歯並びが気になるのではないでしょうか。まだ小さいうちからお子さんの歯並びが気になる場合、できるだけ早めに歯列矯正を考えたほうが良いと言われています。それはいったいなぜでしょうか。

「小さいうちにきちんと矯正をしておけばよかった・・・」成人の声から考える小児矯正

出っ歯、乱杭歯など、歯並びの乱れには実に様々な種類があり、症状も人それぞれです。成長してから「小さいときに矯正をしておけばよかった」「小さいときに矯正をしていたけどやめてしまった」など、成人になってから歯並びのお悩みに悩まされる方が、非常に多く見られます。

もちろん、成人後も矯正治療は十分可能です。しかし、成人後に矯正治療へ通うのはなかなか大変なことや、小さな頃はそれほど感じなかった口元のコンプレックスが、成長するにつれ周りの目が気になり始め、もういちど矯正治療をやり直したいという声も少なくはありません。

このような声は、小さいうちに矯正治療をきちんとしておけばよかったという気持ちが反映されているのではないかと考えられます。

子どもの頃の歯並びや噛み合わせの異常について

乳歯から永久歯に生え変わる時期でお子さんの歯並びについての心配ごとといえば、やはり「歯が正しい位置に並ぶかどうか」「出っ歯のように見える「下顎が出ていて、受け口が心配」ではないでしょうか。

永久歯が正しい歯列に並ぶかどうかは、顎の大きさと歯が生えている位置である程度予測できます。顎が狭く、歯が大きい場合などは、将来的に歯列が乱れる可能性が高くなるでしょう。

出っ歯は、骨格の問題と指しゃぶりや舌癖などといった、後天的な問題が挙げられます。受け口の場合、ご両親が受け口の場合、お子さんに影響する可能性は高くなります。

小さいうちに矯正治療を受けるメリット

このようなお子さんのお悩み、将来「あのとき矯正治療をしてもらったらよかった」と後悔しないためにも、小さいうちから矯正治療を受けることは、実にたくさんのメリットがあります。

まず、子どもの顎の骨は成長を続けるため、広がりやすいということが挙げられます。成人の顎の骨は成長が止まり、動きも緩やかになります。まだ発達段階である幼少期に矯正治療を始めることで、お子さんの歯並びや噛み合わせが改善しやすくなることが、最も大きなメリットと言えるでしょう。

また正しく顎の成長を促すことでスペースが確保できるため、抜歯をしなくてもよい可能性が高まります。成人矯正ではスペースを作るために抜歯をせざるを得ないことがありますが、小児矯正では抜歯をしなくてもよいため、将来のご自身の歯の健康維持にも大きなメリットと言えるでしょう。

お子さんの歯並びを治す小児矯正は、できるだけ早めに開始することが良い結果に繋がります。もしお子さんの歯並びや噛み合わせで気になることがあれば、早めに受診しましょう。

 

当院の小児矯正についてはこちら

 

ウェブ予約はこちら

アクセスマップ

はぴねす歯科_マップ

「阪急石橋駅西改札のとなり」
「ローソンの2Fです」

診療時間

  •  
  • 9:30〜13:00





  • 14:00〜20:00





  • -
 14:00〜17:00
 9:30〜14:00
【休診日】
 祝日

※ 平日最終受付は19:30迄

はぴねす歯科 石橋駅前クリニック

〒563-0032
大阪府池田市石橋1-13-1 2F

TEL:072-762-4618

診療科目

一般歯科/小児歯科/口腔外科/審美歯科

自転車で来られる方へ

自転車・バイクでご来店される方へクリニック入り口前の駐車はご遠慮下さい。

自転車をご利用の方は、近隣の駐車場をご利用ください。領収書を受付にお持ち頂ければ、当院にて駐輪費用を負担させて頂きます。
※ご来院日のみとさせて頂きます。

初めての方へ

コンセプト

ブログ

はぴねす歯科_石橋駅前クリニック

 
9:30〜13:00
15:00〜21:00
-
▲ 15:00〜18:00
◎ 9:30〜14:00
祝日休診
※平日最終受付は、20:30迄

TEL:072-762-4618

はぴねす歯科 石橋駅前クリニック

〒563-0032 大阪府池田市石橋1-13-1 2F 地図を開く

当歯科医院に関わる人すべてが幸せになれるように「はぴねす歯科石橋駅前クリニック」と名づけました。
安全第一とし医療用器具洗浄機を導入、患者様はもとよりスタッフに対しても感染症対策に配慮し、
患者様にとって最適でおしつけのない治療を行います。
【診療科目】一般歯科/小児歯科/口腔外科/審美歯科

自転車・バイクでご来院される方へ
自転車でご来院される方へ

クリニック入り口前の駐車はご遠慮下さい。
自転車をご利用の方は、近隣の駐輪所をご利用ください。
領収書を受付にお持ち頂ければ、当院にて駐輪費用を負担させて頂きます。
※ご来院日・診療対象者のみとさせて頂きます。