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公開日:2021年1月31日

部分矯正でできること、できないこととは?

部分矯正でできること、できないこととは?

 

歯並びのお悩みは皆さん個々に違いますよね。ちょっとだけ前歯が出ている、全体的に歯並びが悪い、後戻りしてきた・・・などそのお悩みは千差万別です。

 

矯正治療は、このようなお悩みを改善するための治療法ですが、患者さんによっては「部分的な矯正がいい」と希望される方も少なからずおられます。しかし症例によっては部分矯正では適応が難しく、全体的な矯正が必要になるケースがあります。では部分矯正はどのような症例に適応できるのでしょうか。

 

歯並びについてどんなお悩みが多い?

お子さんにしろ成人にしろ、歯並びが悪いと見た目にコンプレックスを感じることと思います。歯並びが良いと笑顔も引き立ち、なんといっても清潔感に溢れた笑顔は周りにもとても魅力的に映ります。

 

これに対し、口元にコンプレックスがある方は笑顔にあまり自信がないと思います。今はマスク生活で口元が見える機会は少ないですが、マスクがあってもなくても、やはり歯並びのコンプレックスを抱えたまま過ごすのではないでしょうか。

 

ではどんな歯並びのお悩みが多いのか、挙げてみましょう。

 

・デコボコした歯並び・・・叢生と言われる、ガタガタの歯並びや八重歯は、お悩みのナンバーワンといってもいいかもしれません。歯磨きがし辛く、プラークが溜まり虫歯や口臭の原因になりやすい歯並びです。

 

・出っ歯・・・出っ歯も非常に多いお悩みのひとつです。歯だけが前に出ている歯性のものと、上顎全体が前へ出ている骨格性のものに分けられます。前歯が出ていることで、横顔の美しさを表すEラインを乱してしまいます。

 

・受け口・・・受け口は下の歯が上の歯を覆っており、下顎が前方へ出ている不正咬合です。主に遺伝的要素が強く、比較的低年齢から兆候が出始めます。早い時期に適切な治療を行わずに成長すると、どんどん下顎が前方へ出て、横から見ると顎がしゃくれて見えてしまいます。

 

・歯と歯の間の隙間・・・いわゆる「すきっ歯」と呼ばれるものです。前歯だけにすき間があるものと、全体にすき間が見られるものがあります。特に前歯の隙間は間が抜けて見えるため、気になる方は多いのではないでしょうか。

 

・矯正治療後の後戻り・・・「以前矯正治療をしたけれど、最近なんだか後戻りしてきた気がする」という声も意外と多いものです。後戻りの原因はいくつか考えられますが、せっかく矯正をしたのに再び歯並びが乱れてきたことによるお悩みも少なくはありません。

 

この他にもオープンバイトや過蓋咬合などもありますが、上に挙げた症例はご自身で気付きやすく、目立つ場所だけにコンプレックスを感じやすい症例だと言えます。

 

部分矯正は前歯に特化した治療法

 

矯正治療には全体矯正と部分矯正があります。全体矯正とはその名のとおり、歯並び全体を動かす治療です。これに対し、部分矯正は気になる部分だけを治す治療法で、主に前歯に特化しています。前歯は犬歯から反対側の犬歯までの間を言い、この部分のお悩みを改善するのに適しています。

 

部分矯正によって歯並びを改善できる条件は「奥歯の噛み合わせに問題がないこと」「全体的に大きく歯を動かす必要がないこと」ということになります。

 

例えば軽度の前歯の歯並びの乱れや軽度の出っ歯、抜歯を必要としないケース、後戻りの再治療などは部分矯正に対応できる範囲内と想定できます。部分矯正で対応できれば費用も期間も抑えることができるため、短期間で綺麗な歯並びを手に入れることも十分可能です。

 

治療計画にもよりますが前歯を動かす場合、歯を並べるためのスペースが必要になります。そのため歯と歯の間をほんの少しだけ削ったり、顎の骨を広げる拡大床という装置を使うこともあります。

 

部分矯正で対応できないケースとは?

部分矯正は前歯に特化した治療法ですが、症例によっては全体矯正が必要になります。部分矯正で対応できないケースとしては、骨格が大きく関わっているもの、奥歯の噛み合わせに問題を抱えているもの、親知らずや昇給の抜歯がないとスペースが作れないことなどがあります。

 

特に受け口や骨格が原因の出っ歯などは、部分矯正では対応ができません。上顎を後方に下げるなど、全体にわたる治療が必要になるからです。また歯が変なところから生えていたり、顎の骨が小さいのに歯が大きい場合も、抜歯をしてから全体矯正が必要になるケースがほとんどです。

 

部分矯正か全体矯正か。まずは相談を

歯並びのお悩みを改善することで、笑顔に自信を持つことができます。また歯並びを治すことは歯の健康維持にも繋がるため、歯並びにお悩みがある方はまず歯科医師に相談してみましょう。

 

その際、全体矯正が必要なのか、部分矯正で対応できるかどうかなどよくお話をしてみて下さい。歯並びを治すことで得られるメリットはたくさんあります。まずは相談することから始めてみましょう。

 

 

当院の部分矯正についてはこちら

公開日:2021年1月29日

【症例付】部分矯正で出っ歯を4ヶ月で矯正

今より自信のもてる笑顔を手に入れよう

笑ったときに見える前歯の向きや出っ張りは、部分矯正で治療可能なケースが多いです。

通常の矯正に比べると短期間で前歯や口元の歯並びを整えることができるため、就職活動や入学、卒業などのタイミングにあわせて治療を開始される方に人気です。
部分矯正は審美性だけでなくお口の中の機能性も向上させます。

治療期間は最短4ヶ月程度

例えば現在掲載している治療例は、すべて部分矯正(2018.01.15時点)のケースで、4ヶ月、10ヶ月で治療を終えています。※治療期間については個人差があります。

部分矯正は適応症が限られているので、まずは矯正する部位に歯並びを整えるために必要なスペースが歯と歯の間にあるかどうか、前歯の歯並びだけで矯正可能な症状かどうかを見極めてからご提案します。

矯正治療部位に、虫歯や歯周病があれば事前に治療を行います。部位によっては矯正と並行して治療を進めることもできます。

当院なら治療中も審美性の高い装置で治療が行えます

部分矯正の技術の進歩に伴い、矯正は以前に比べてさらに身近なものになりました。短期間で済むとはいえ、大人の部分矯正は「できるだけ目立たせずに治療期間を過ごしたい」という声が非常に強いです。

当院では基本的に前歯治療に透明の矯正装置を使用します。金属のブラケットやワイヤーに比べ、自然で違和感の少ない見た目で治療期間を過ごせる点も、当院で矯正治療をおこなう魅力です。

矯正治療の相談無料

矯正治療は期間も費用もかかります。お口の中は同じように見えても、骨量や歯質、口腔内の細菌種類まで一人一人違います。

実際にどのような症状が、どんな治療でと期間で矯正されたのか、実際の治療例を掲載していますので、参考になさってください。 ※患者様の許可をいただいた症例のみ掲載しています。

矯正歯科を見る

治療前、治療中、治療後まで一連の流れを見ることで、自分の歯のお悩みがどのように改善するのか想像しやすくなります。

実際に歯並びに関するお悩み相談は無料です。完全予約制でご相談時間を設定させていただきます。きちんとお話を伺い、できること、できないこと、どのようなプランが最善なのかご提案させていただきます。まずは一度お問い合わせください。

コラム監修者医療法人はぴねす 理事長 野澤修一

院長

福岡歯科大学を卒業後、福岡県・大阪府・兵庫県の歯科医院にて14年間勤務。その後、2014年9月に「はぴねす歯科石橋駅前クリニック(大阪府池田市)」、2018年6月に「緑地公園駅前クリニック(大阪府府中市)」、2020年7月に「川西能勢口駅前クリニック(兵庫県川西市)」を開院。現在は医療法人じはぴねすの理事長として3医院を運営。

公開日:2021年1月28日

セラミックよりも安い!?ダイレクトボンディングとは?

小さい歯の欠損や詰め物の修復に

例えば、以前治療した部位が欠けてしまったり、歯の詰め物が変色してきた場合。

白くしたいならば、当院ではセラミックの被せ物(詰め物)にするか、ダイレクトボンディングで治療をするかお選びいただくことができます。

この治療法は保険適応外ですが、小さな歯の欠損や、小さい詰め物が取れしまった場合に、ほとんど歯を削らずに、自分の歯と同じ自然な色合いやグラデーションを再現でき、その日のうちに治療が終えられるのが魅力。

セラミックを使用した審美治療に比べると、低価格で短期間(基本的に即日治)で治療を終えられます。
※自費のため、保険治療に比べると費用はかかります。

治療時間がかかります

ダイレクトボンディング治療は、直接お口の中で詰めていくので、(神経の治療や虫歯治療が必要な場合を除けば)その日のうちに治療が終わる反面、歯型を取るだけの処置に比べて1度の治療に時間がかかります。

保険治療に比べて仕上がりが自然で、変色もしにくい素材を使うダイレクトボンディングは、他の審美治療に比べるとコストも抑えることができ、非常に魅力的です。

基本的には一度の治療で完了する点も、頻繁に通院するのが難しい方に最適な治療法です。

適応症が限られています

再現性の高さから前歯のすき間や、歯のすき間の詰め物など審美性の高い部位にもオススメなダイレクトボンディングですが、レジンはプラスチック素材なので、セラミックや金属に比べると耐久性は低いです。

そのため、歯の欠損が広い範囲だったり、重度の歯周病、奥歯など強い力がかるところには向いていません。

審美歯科のある医院で治療しましょう

お口の中で直接歯の色にあわせて塗り重ねていくので、歯科医の審美的な技術も重要になってきます。

ダイレクトボンディングは、審美実績が豊富な医院を選びましょう。

当院では詰め物のやり直し治療で、保険診療のほかに、自費治療としてセラミックの詰め物や、ダイレクトボンディングをお選びいただけます。

患者様のご希望にあわせて治療を選択していただけるので、興味のある方はお気軽にご相談ください。

審美歯科のご相談なら |大阪・石橋駅前 はぴねす歯科医院

コラム監修者医療法人はぴねす 理事長 野澤修一

院長

福岡歯科大学を卒業後、福岡県・大阪府・兵庫県の歯科医院にて14年間勤務。その後、2014年9月に「はぴねす歯科石橋駅前クリニック(大阪府池田市)」、2018年6月に「緑地公園駅前クリニック(大阪府府中市)」、2020年7月に「川西能勢口駅前クリニック(兵庫県川西市)」を開院。現在は医療法人じはぴねすの理事長として3医院を運営。

公開日:2021年1月27日

ブラウンスポットとは?歯の茶色いシミを綺麗にする方法

「歯の茶色いシミが気になる・・・」

歯に付いた汚れが歯石や着色でない場合は、ブラウンスポットかもしれません。

前歯にブラウンスポットができてしまうと、他人の視線が気になり、コンプレックスとなる人も多いでしょう。

今回は、ブラウンスポットができる原因や解決方法をご紹介いたします。

ブラウンスポットとは?

ブラウンスポットとは、歯の表面にできる茶色いシミのような模様のことです。

前歯の表面にブラウンスポットがあると、不潔な印象を与えてしまいます。

茶色いシミがあることでコンプレックスを感じている方もいるのではないでしょうか。

生まれつきブラウンスポットがある人もいれば、幼少期(歯が生える頃)にできる人もいます。

虫歯と勘違いする人も多いですが、変色の可能性もあります。

歯が茶色くなる原因はさまざまです。

ブラウンスポットを放置しておくと、そこから虫歯や歯周病に進行するケースもあるため、早めに歯医者さんを受診しましょう。

ブラウンスポットの原因

ブラインスポットができる原因は主に4つあります。
・エナメル質形成不全
・歯の脱灰、再石灰化
・虫歯
・歯のフッ素症

エナメル質形成不全

エナメル質とは、歯の表面を覆っている透明で硬い組織のことです。

エナメル質形成不全は、エナメル質の形成がうまくいかずに、エナメル質が薄くなる、部分的に欠けているといった症例の他に、歯が茶色っぽく変色することもあります。

エナメル質の形成不全の原因は、遺伝や乳歯の虫歯、栄養障害など何かしらの問題によって起こることが多いです。

歯の脱灰、再石灰化

脱灰された部分が再石灰化するときに、色素が取り込まれてしまうと茶色いシミができることがあります。

脱灰とは、歯のエナメル質からミネラル(リンやカルシウム)が溶け出す状態のことです。

一方、再石灰化は歯のエナメル質にミネラル(リンやカルシウム)が戻ることです。

歯は食事をするたびに「脱灰」と「再石灰化」を繰り返していますが、再石灰化のときに、外部より着色の元となる要素(食品や嗜好品など)を一緒に摂取してしまうとブラウンスポットができることがあります。

むし歯

「脱灰」と「再石灰化」のバランスが崩れてしまい、脱灰が多くなると虫歯となります。

虫歯が進行し、歯の神経が死んでしまうと、茶色っぽく変色することもあります。

歯のフッ素症

歯の形成期である生後6ヶ月から5歳くらいまでの間に、高濃度のフッ素を過剰に飲み込んでしまうと部分的に白く変色することがあります。

これをホワイトスポットと呼びます。

乳歯の着色予防のために、フッ素入りの歯磨き粉を使っている方も多いです。

ですが、高濃度のフッ素が含まれる歯磨き粉を使い続けると、永久歯に生え変わるタイミングでホワイトスポットができることがあり、重度になると茶色い模様ができることがあります。

歯の茶色いシミを綺麗にする方法

歯の茶色いシミ(ブラウンスポット)を綺麗にする方法は主に3つあります。

・ダイレクトボンディング
・グラディアダイレクト
・ラミネートベニヤ
・ホワイトニング

ダイレクトボンディング

ダイレクトボンディング治療は、むし歯や着色部分だけを削って、複数のプラスチック(コンポレットレジン)を歯へ詰めていく治療法です。

保険診療が適用されるため、安価で治療が可能です。

天然歯に近い自然な色や形を再現できますが、歯を削る必要があります。

また、時間の経過とともに着色がつきやすく、変色の原因にもなってしまいます。

グラディアダイレクト

グラディアダイレクトとは、ブラスチックにセラミックを混ぜ合わせて作られた「ハイブリッドセラミック」という素材を歯へ詰めていく治療法です。

プラスチックにセラミックが混ざることで、プラスチック単体よりも耐久性や審美性が上がります。

プラスチックのように変色する心配もなく、自然歯のような白い状態を維持できます。

ダイレクトボンディングよりも、周囲の歯の色に馴染みむため、目立ちにくいです。

ただし、保険診療適応外なため、自費診療となり、治療日が高価になります。

ラミネートベニヤ

ラミネートベニヤは、歯の表面全体を0.3〜0.8mmほど削って、表面にセラミックなどの人工歯を貼り付けていく方法です。

特殊な接着剤で貼り付けるため剥がれる心配はありません。

ただし、保険が適用されないため、歯1本につき5万円〜の治療費がかかります。

また、歯型を取らなくてはいけないため、1日では治療が終わりません。

まとめ

ブラウンスポットとは、歯の表面にできる茶色いシミ模様のことです。

前歯にブラウンスポットがあると悪目立ちしてしまい、他人からの印象も良くありません。

茶色いシミ模様を消すためにも、今回紹介した治療方法を試してみてください。

当院の審美歯科についてはこちら

コラム監修者医療法人はぴねす 理事長 野澤修一

院長

福岡歯科大学を卒業後、福岡県・大阪府・兵庫県の歯科医院にて14年間勤務。その後、2014年9月に「はぴねす歯科石橋駅前クリニック(大阪府池田市)」、2018年6月に「緑地公園駅前クリニック(大阪府府中市)」、2020年7月に「川西能勢口駅前クリニック(兵庫県川西市)」を開院。現在は医療法人じはぴねすの理事長として3医院を運営。

公開日:2021年1月26日

以前矯正した前歯が、また乱れ始めた・・・原因は?

以前矯正した前歯が、また乱れ始めた・・・原因は?

昔、矯正治療をしていた歯並びが、最近になってまた気になり始めた・・・。

矯正治療の経験のある方にとって、これは少なからず起きてしまうことがあります。

では以前矯正治療をしたはずの歯列がまた乱れ始めたのは、どのような理由が考えられるのでしょうか。

歯は戻ろうとする性質があります

矯正装置によって力を加えることで、歯は動きます。矯正装置がなくても、指で歯を押すとわずかに動くことをご存じでしょうか?これは歯の組織の中にある歯根膜の性質が関係しています。また歯がない部分をそのままにしておくと、両隣の歯が傾斜してくる、あるいは噛み合う歯がないために対合の歯が伸び、噛み合わせが狂うなど、歯は常に動き続ける性質があります。

乱れた歯列や不正咬合を改善するために矯正治療を行った直後は、特に歯が元の位置に戻ろうとします。

またマウスピース矯正の場合、食事や歯磨きのときに取り外すことができるため、日常生活を送りやすい反面、長時間マウスピースを外していると、その間にも歯は元に戻ろうとします。そのため次にマウスピースをはめたとき、締め付け感や違和感、痛みなどを感じることがあります。

このように、歯は元の位置に戻ろうとする性質があるのです。

矯正治療後に歯並びが元に戻る原因とは?

まず考えられる第一の理由が、リテーナーをつけている時間や期間が短かったことが挙げられます。矯正治療を終えると、そこで終わり!ではありません。整えた歯並びと噛み合わせをキープするための「保定期間」がとても大切となります。一般的にリテーナーは、矯正治療と同じ期間、あるいはそれ以上付けておくひつようがあります。先生によっては、リテーナーは一生必要、と言われることもあるそうです。それほど、矯正治療後は後戻りしやすいのです。

もうひとつの理由として、抜歯をしたほうが良いと言われているケースにもかかわらず、無理に非抜歯で歯並びを整たケースです。歯並びが乱れる主な原因は、永久歯が並ぶためのスペース不足だと言われています。この状態で歯列矯正を行っても、数年後にまた歯並びが乱れてくるケースは少なくないようで、再度矯正治療を希望する方もいらっしゃいます。

親知らずがあることも、矯正後の歯並びに影響することがあります。特に親知らずが横向けに横たわっている「水平埋伏」という状態の親知らずの場合、隣の歯の根を押してしまうことで歯並びに影響が出てしまうことがあります。

後戻りをしてしまったら再度矯正も可能ですが・・・

基本的に、矯正治療後はリテーナーが欠かせません。リテーナーはマウスピースタイプのものやピンク色の取り外し式のもの、歯の裏側にワイヤーを付けて固定するものなどがありますが、いずれの方法にしても、リテーナーを付けていることで後戻りを防ぐことができます。

もし後戻りが起きたら、再度矯正治療ももちろん可能です。しかし、せっかく費用と期間をかけて矯正治療を行ったのに、後戻りするのは非常に勿体ないことです。

後戻りが起きてしまわないよう、リテーナーはしっかりと付けておきましょう。

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コラム監修者医療法人はぴねす 理事長 野澤修一

院長

福岡歯科大学を卒業後、福岡県・大阪府・兵庫県の歯科医院にて14年間勤務。その後、2014年9月に「はぴねす歯科石橋駅前クリニック(大阪府池田市)」、2018年6月に「緑地公園駅前クリニック(大阪府府中市)」、2020年7月に「川西能勢口駅前クリニック(兵庫県川西市)」を開院。現在は医療法人じはぴねすの理事長として3医院を運営。

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