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はぴねす歯科

ハピネスcolumn

公開日:2018年7月30日

審美的にも機能的にも優れた「セラミック治療」とは?

こんにちは!はぴねす歯科です。

 

虫歯の治療といえば銀歯のイメージが強いですが、最近では見た目や健康上のメリットが重視され、セラミック治療を希望される方が増えてきました。保険適用はされず自費診療となりますが、「天然の歯と同じように見える」「頑丈でこわれにくい」「金属アレルギーの心配がない」などの声から、セラミック治療の人気は非常に高いです。

 

そこで、セラミック治療にはどんな種類があるのか?についてお話していきますね!

 

 

もっとも人気があるものは「オールセラミック」

もっとも歯の色に近いものがオールセラミックです。セラミック(陶器)でできているため目立ちにくく、金属アレルギーの方でも心配せずに使える素材です。

 

■ほかの素材と比べて費用が高額になる

■あまり強度に優れていないため、奥歯の治療には向かない

 

などのデメリットがあるものの、見た目の美しさが高く評価され、オールセラミックを希望される方が多いです。

 

 

場合によっては保険適用される「ハイブリッドセラミック」

「セラミック治療を受けたいけれど、高額なために諦めている」という方には、ハイブリッドセラミックがおすすめです。セラミックとレジンを合わせた素材で、審美性と強度、機能性に優れています。

 

■かぶせ物治療にのみ使われる

■前から4番目と5本目のみなら保険適用が可能

 

という条件がありますが、満たしているのであればぜひ試してみるといいでしょう。汚れにくいことも人気の理由の一つです。

 

ハイブリッドセラミックは、専用の機器で型をデータ入力して作製します。機械で操作するために金一な仕上がりが期待でき、患者さま一人ひとりにぴったりな治療ができます。

 

 

ジルコニアとセラミックを合わせた「ジルコニア」

かぶせ物の治療に用いられるタイプで、オールセラミッククラウン(かぶせ物)を内側に、外側にはジルコニアを使います。人工のダイヤモンドとしても重宝されるジルコニアを軸に置くことで、強度に優れた人工歯が完成します。また、表面は天然の歯にもっとも近いセラミックを使うために自然な発色に仕上がり、こちらも患者さまからの人気が高いです。

 

素材としての強度が強いことから、つめ物として使われるケースはあまりありません。また、セラミック自体の強度はあまり期待できないため、注意しながら過ごす必要があります。

 

 

以上、セラミック治療の種類についてお話ししました。見た目に美しく、頑丈な素材を使った治療を希望される方は、ぜひ当院までご相談ください!

 

 

セラミック治療を受けるなら|大阪・石橋駅前 はぴねす歯科

 

 

 

公開日:2018年7月24日

見た目にも体にもいい「メタルフリー」とは?

こんにちは!はぴねす歯科です。

夏本番からしばらくたちますが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

こうも暑いと冷たい飲み物やアイスクリームなどが恋しくなりますが、虫歯にならないように気をつけていきましょうね!

 

さて今日は、「メタルフリー」について。歯科治療には金属が使われることが多いですが、患者さまのなかには金属アレルギーを気にされる方もいらっしゃいます。メタルフリーを選択することで、金属によるダメージを避けられますよ!

 

 

 

金属アレルギーとは

虫歯治療として詰め物や被せ物の治療をするとき、保険適用で銀を使うことがあります。耐久性にすぎれているために昔から重宝されてきたものの、「歯ぐきが黒くなる」「手足に不快感があらわれる」など、金属ならではのデメリットも少なくありませんでした。また、白い歯と比べて目立ちやすいため、「大きく口を開けて笑えない・・・」と悩む方も多いのが実情です。

 

治療直後には特に目立った症状はありませんが、数年たつごとに深い症状があらわれるため、気になる場合には再治療を考えたほうがいい場合もあります。

 

 

注目されるメタルフリー治療

そんななか、金属を使わずに歯科治療をおこなう「メタルフリー」が注目されています。人間の体になじみやすいセラミックを使い、詰め物や被せ物治療に活用する方法です。金属アレルギーの方によいことはもちろん、メタルフリーにはさまざまなメリットがあります。

 

 

見た目に自然で、まわりから気づかれにくい

例えば銀歯をつけていると、口を大きく開けて話したり笑ったりするときに、まわりに見えてしまうことがあります。そのせいで他人とのコミュニケーションが億劫になってしまうものですが、メタルフリーではその心配が無用です。歯の色に近い素材を使うため、虫歯治療を受けたことを気づかれにくくなります。

 

 

体に優しい

金属では歯ぐきの色を黒く変えてしまうというデメリットがありますが、セラミックは体になじみやすい成分であるため、その心配がありません。耐久性が強く、お口の中の健康を守れることも、メタルフリーならではのメリットだと言えるでしょう。

 

 

審美的にも健康的にも優れた成果を発揮してくれるメタルフリーは、金属アレルギーでない方にもおすすめの方法です。当院でもメタルフリー治療に対応していますので、「見た目を気にせず虫歯治療を受けたい」「体に優しい方法で詰め物・被せ物をしてほしい」と希望される方は、ぜひ一度ご相談ください!

 

 

メタルフリー治療を受けるなら|大阪・石橋駅前 はぴねす歯科

公開日:2018年7月17日

矯正治療中の虫歯に注意!正しいブラッシング方法を知ろう

こんにちは!はぴねす歯科です。

 

今回のコラムも、引き続き矯正治療についてです。矯正治療中にブラケットやワイヤーをつけると、どうしても磨きにくいことがありますよね。そこで矯正中のお口のケアの大切さについて、お話ししていきます!

 

 

矯正治療中は虫歯になりやすい?

矯正治療中は装置をつけるので、食事や会話などで不便に思うことが増えますが、それは歯磨きでも同じこと。いつも通りのブラッシングでは磨きにくく、食べ物が口の中に残ってしまいますよね。だからと言って磨き残しを放置すると、虫歯になったり症状を悪化させたり、お口の中の健康を損なう危険性が高くなります。

 

一度装置をつけると取り外しに手間がかかるため、治療期間中の虫歯対策にはぜひとも気をつけておきたいところです。矯正治療を進める際、担当医師から説明を受けるかと思いますが、念入りな歯磨きを心がけてくださいね。

 

 

矯正治療中の歯磨きのポイント

治療中に虫歯ができると、せっかくの矯正治療に悪影響が生まれるケースがあります。それを避けるためにも、矯正治療中だからこその丁寧な歯磨きを続けていきましょう!

 

 

1日3回は歯を磨きましょう

矯正治療中は、何かと歯に汚れがたまりやすい時期です。歯の病気を増やさないためには、少し面倒ですが最低でも1日3回は歯を磨きましょう。毎食後を目安に考えると続けやすくなりますよ。

 

歯はもちろん、装置も汚れやすいので、お口の中全体をまんべんなく磨くように意識しましょう。時間がなければ3回のうち1回を念入りに磨くようにすれば、お口の中の健康を守れます。

 

 

順番を決めると磨きやすくなります!

歯を磨く順番を場所ごとに決めておくと、磨き残しを防げます。順番は自由に決めて問題ありませんが、隅々まできちんと磨けることが条件です。矯正治療中でないときの歯磨き法としても役立つので、治療後も役立ててみてくださいね!

 

 

力をこめずに優しく磨きましょう

「汚れを取らなければ」「きれいにみがかなければ」と焦るあまり、歯ブラシに力を入れて磨いてしまうことってありますよね。しかしそのやり方ではブラケットが外れる可能性が高いので、なるべく気をつけるといいでしょう。優しく丁寧に磨いていれば、ちゃんと汚れはよてていきますよ。

 

 

専用の歯ブラシで虫歯予防!

矯正治療中はいつもより丁寧なブラッシングが必要です。普段の歯ブラシでは磨ききれないケースもありますので、専用のブラシを使うことをおすすめします。矯正治療中の歯ブラシグッズを販売している医院も多いので、ぜひ活用してみてくださいね。

 

 

虫歯を予防しながら矯正治療を進めるなら|大阪・石橋駅前 はぴねす歯科

公開日:2018年7月13日

矯正治療中に食いしばってしまう!?予防と対策

こんにちは!はぴねす歯科です。

最近、暑い日が続きますね。みなさま、体調など崩されないよう、なるべく無理をせずにお過ごしくださいね!

 

さて今日は、矯正治療中のトピックです。

「矯正治療中、つい歯を食いしばってしまう」というお悩みをよく聞きます。もしかしたら現在治療中の方も、どこか思い当たる節があるのではないでしょうか?そこで、矯正治療中の食いしばりと予防、対策についてお話ししします。

 

 

 

矯正治療中の食いしばりはリスクが高い!?

ワイヤーやブラケットなどの装置をつけておこなう矯正治療は、一定期間は強い痛みをともないます。その痛みに何とか耐えようとして、ついつい歯を食いしばってしまう方が少なくないのですが、知らないうちに歯にダメージを与える可能性が高いと考えられています。

 

 

歯に圧力をかけてしまう

矯正治療中は、ワイヤーやブラケットで歯に力を加え、正しい位置に動かそうとする時期になります。そこで食いしばりによる新たな力が入ってくると、歯の動きがスムーズではなくなり、治療に悪影響を与えてしまう・・・ということがあります。

 

また、矯正治療中は歯を動かすため、口の中が不安定な時期。そのなかで食いしばりは歯にまっすぐダメージを及ぼすため、思うように治療が進まなくなってしまいます。

 

そのほかにも、

 

■食いしばりのダメージが歯に直接伝わり、新たな痛みを引き起こす

■肩こりや頭痛などの原因になる

 

など、食いしばりは健康上でのトラブルをさらに生み出します。知覚過敏や違和感にもつながるので、矯正治療中の食いしばりにはなるべく注意しておきたいものですね!

 

 

深呼吸で予防と対策を!

そうはいっても、食いしばりはほとんど無意識にしてしまうものなので、防ぐのは意外に難しいですよね。そこで深呼吸の習慣を身につけることで、予防と対策につなげられます。

 

まずは食いしばりの癖を日ごろから意識してみましょう。奥歯と奥歯が強く触れ合うときは、食いしばりをしているサイン。「食いしばっているな」と気づき、深呼吸をすると、心と体の緊張がだんだんと解けていきます。これを繰り返すことにより、新たな食いしばりの予防と対策につながっていきますよ。普段から緊張しやすい方のストレス解消法にも役立ってくれる方法です。

 

仕事や家事に集中しているときほど歯を食いしばりやすいので、こまめに休憩をとって深呼吸する習慣をつけていきましょう!なかなかご自分での解決が難しければ、担当医師に相談してくださいね。

 

 

矯正中にくいしばってしまうときは、ぜひご相談ください|大阪市・石部市駅前 はぴねす歯科

 

 

 

公開日:2018年7月11日

矯正治療は痛い?原因と対処法

こんにちは!はぴねす歯科です。

 

今日のトピックは、矯正治療について。歯並びを整えたり体調不良をなおしたりするために、矯正治療はとても大事なのですが、患者さまがよく気にされることに「治療中の痛み」があります。

そこで、治療中になぜ痛みが出るのか、次に対処法についてお話していきますね!

 

 

 

矯正治療中、初期は痛みを感じやすい

矯正治療中、特に食事中に出やすい強い痛み。硬いものをかむときに痛むことが多いと言われています。噛むたびにガクンと強い痛みが走ると、本当につらいですよね。

 

痛む原因はまだはっきりとはしていませんが、

 

  • ■歯の移動に影響されて炎症が起こる
  • ■血行障害が起こる

 

ことにより、矯正治療中の痛みがあらわれると考えられています。矯正治療は歯を動かすためにおこなわれ、長い間ブラケットやワイヤーで歯に一定の力をかけ続けることになります。その変化に体が対応しきれず、痛みがでてくるのです。

 

 

装置をつけた後、数日間は痛む?

とは言え、矯正期間中にずっと歯が痛むというわけではありません。ほとんどの場合では装置を付けた後4~5日ほど痛みを感じ、徐々に収まっていくことが多いです。2~3日目が痛みをもっとも強く感じる時期で、長くても1週間目から引いていき、2週間たてばおさまっていく・・・という流れになります。

 

とはいえ、矯正期間中は何回か歯科医院に通い、ブラケットやワイヤーを調節する必要があります。調節後はしばらく痛み、だんだんと痛みが和らいでいきます。矯正期間中は、その繰り返しがある程度あるものだと考えておくといいでしょう。

 

 

痛みに耐えられないときはどうしたらいい?

治療中の痛みは数日たてば引いていきますが、痛みが強い時期は本当につらいですよね。そんなときは我慢せず、何らかの対策をとって痛みを抑えていきましょう。

 

  • ■鎮痛剤を飲む
  • ■硬い食べ物を避ける
  • ■歯茎をマッサージする

 

などの方法で、痛みを抑えることができます。装置装着から間もないころに硬いものを噛むと、それだけ歯に強い力がかかり、強い痛みを感じるケースがすくなくありません。そのため、痛みが強い時期は柔らかく消化にいいものを食べることをおすすめします。

 

鎮痛剤を飲む方法も、痛みがどうしても辛いときにはいいでしょう。ただし、適量を守るように気をつけましょう!

 

 

あまりにも辛ければ担当医師に相談を

矯正治療中、耐えられないほどに痛みが辛い場合には、我慢せずに担当医師に伝えましょう。心配やストレスなどの精神的な負担から痛みが強くなるケースもありますので、きちんと話して不安を解消しておくだけでも、ずいぶんと過ごしやすくなりますよ。

 

 

当クリニックでは患者さまの気持ちを第一に考えた矯正治療をおこなっています。治療中の不安については、何でもお気軽にご相談くださいね!

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